蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238189195 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
963/00309/ |
| 書名 |
花びらとその他の不穏な物語 |
| 著者名 |
グアダルーペ・ネッテル/著
宇野和美/訳
|
| 出版者 |
現代書館
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
141p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7684-5931-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Pétalos y otras historias incómodas |
| 分類 |
963
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:眼瞼下垂 ブラインド越しに 盆栽 桟橋の向こう側 花びら ベゾアール石 |
| 内容紹介 |
現代メキシコを代表する女性作家グアダルーペ・ネッテルの短編集。まぶたに魅了されたカメラマンを描いた「眼瞼下垂」をはじめ、他人に言えない習慣や強烈なる思い込み、奇妙な癖を手放せない人々の物語を6編収録する。 |
| タイトルコード |
1002210067797 |
| 要旨 |
神の言葉に背を向け、ジャーナリズムの限界を問い続けた。『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『脳死』など、ジャーナリストとして膨大な著作を残した「知の巨人」は、なぜ晩年、あえて非科学的な領域に踏み込み、批判を浴びたのか…。「語り得ない領域」に触れる詩や信仰の言葉を弄ぶことを禁じて、ファクトを積み重ねて突き進んでいた立花が、最晩年に小説や詩が醸す豊潤な世界に身を委ね、宗教と和解する必然を描きだした渾身のルポルタージュ。現代社会に問いを立て続け、書き、疾走した立花隆の原点と到達点を解き明かす。未公開対談「創作と現実の間」(大江健三郎×立花隆)を収録。 |
| 目次 |
1 北京の聖家族 2 焼け跡の知的欠食児 3 二十歳のころの反核運動 4 現代詩と神秘哲学 5 ヤクザと言語哲学―週刊誌記者時代 6 『論理哲学論考』の磁力圏―「田中角栄研究」 7 ジャーナリズム+αへ―『宇宙からの帰還』 8 もうひとつの調査報道―『脳死』 9 相転移と踏み止まり―『脳死体験』 10 東大教授になったジャーナリスト 11 「立花先生、かなりヘンですよ」 12 ニュー・サイエンスと「知の巨人」 13 「あの世で会おう」―『武満徹・音楽創造への旅』 14 回帰と和解のとき 創作と現実の間―(対談)大江健三郎×立花隆 |
| 著者情報 |
武田 徹 1958年生まれ。ジャーナリスト、評論家、専修大学文学部教授。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了。著書に『流行人類学クロニクル』(サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 眼瞼下垂
9-22
-
-
2 ブラインド越しに
23-29
-
-
3 盆栽
31-56
-
-
4 桟橋の向こう側
57-78
-
-
5 花びら
79-94
-
-
6 ベゾアール石
95-136
-
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