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交通-日本 通信-歴史 宿駅 日本-歴史-古代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3822/00008/ |
| 書名 |
弥生文化の源流考 雲南省【ワ】族の精査と新発見 |
| 著者名 |
鳥越憲三郎/著
若林弘子/著
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
1998.04 |
| ページ数 |
466p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-469-29077-7 |
| 分類 |
3822237
|
| 一般件名 |
ワ族
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009810007382 |
| 要旨 |
壬申の乱に勝利した天武天皇は、中国の律令制の導入に踏み切った。戦塵の中で生まれた律令国家が最も必要としたのは、全土掌握のための緊急通信システム、駅制だった。緊急情報は、文書を携えた駅使らが駅路を疾走、最速で都に届けられた。そのスピードは、現代のロードレースの世界記録に匹敵する。超人アスリートでなくても、誰でもいち早く確実に情報を届ける通信システム。その運用はなぜ可能だったのか。馬小屋の様子など各地の遺跡調査で見えてきた駅家の実態と、文学含め多岐にわたる史料とを照らし合わせ、古代国家体制の駅路設置の真の目的を考える。 |
| 目次 |
第1部 情報はいかに伝わったか(藤原広嗣の乱 蝦夷との戦い 古代の緊急伝達システム 駅制 駅制の実態) 第2部 緊急情報伝達システムの基盤(駅制を支えた駅家 考古学からみえてきた駅家の実態 駅家の多様な姿 駅家を経営する人々) 第3部 律令国家と情報(地方支配のための情報 情報を求める人々 情報伝達システムの崩壊) |
| 著者情報 |
近江 俊秀 1966年宮城県石巻市生まれ。文化庁文化財部記念物課文化財調査官。奈良大学卒。奈良県立橿原考古学研究所研究員を経て現職。専門は日本古代交通史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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