感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 34 在庫数 9 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本美術をひらく 山下裕二論考集成

著者名 山下裕二/著
出版者 小学館
出版年月 2024.10
請求記号 7021/00758/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234695625じどう図書児童書庫 貸出中 
2 鶴舞0237040142じどう図書じどう開架 貸出中 
3 鶴舞0237226790じどう図書じどう開架 貸出中 
4 鶴舞0238609283じどう図書じどう開架 貸出中 
5 鶴舞0237334677じどう図書1階開架ティーンズ貸出中 
6 西2132520541じどう図書じどう開架 貸出中 
7 熱田2232168613じどう図書じどう開架 在庫 
8 熱田2232357976じどう図書じどう開架 在庫 
9 熱田2232533642じどう図書じどう開架 在庫 
10 2331873758じどう図書じどう開架 貸出中 
11 2332503347じどう図書じどう開架ティーンズ貸出中 
12 2432409668じどう図書じどう開架 貸出中 
13 2432656839じどう図書じどう開架 貸出中 
14 2432748974じどう図書じどう開架 貸出中 
15 中村2531277966じどう図書じどう開架 貸出中 
16 中村2532158850じどう図書じどう開架 貸出中 
17 2632279093じどう図書じどう開架高学年在庫 
18 2732480914じどう図書じどう開架 在庫 
19 千種2832244293じどう図書じどう開架 在庫 
20 千種2832385989じどう図書じどう開架 貸出中 
21 千種2832410381じどう図書じどう開架 貸出中 
22 千種2832464727じどう図書じどう開架 貸出中 
23 瑞穂2932242155じどう図書じどう開架 貸出中 
24 中川3032346136じどう図書じどう開架 貸出中 
25 守山3132504410じどう図書じどう開架 貸出中 
26 3232682918じどう図書じどう開架 貸出中 
27 名東3332684558じどう図書じどう開架 貸出中 
28 天白3432418113じどう図書じどう開架高学年貸出中 
29 山田4130822424じどう図書じどう開架 貸出中 
30 南陽4230942825じどう図書じどう開架 貸出中 
31 4331476905じどう図書じどう開架 在庫 
32 富田4431557794じどう図書じどう開架 在庫 
33 志段味4530920737じどう図書じどう開架 在庫 
34 徳重4630845511じどう図書じどう開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 7021/00758/
書名 日本美術をひらく 山下裕二論考集成
著者名 山下裕二/著
出版者 小学館
出版年月 2024.10
ページ数 878p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-09-682473-3
分類 7021
一般件名 日本美術-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本美術の精髄を、外側へ向けて「ひらく」。古美術、現代美術、絵画、彫刻、工芸…。一般の人がいまだ知らない作品や作家を「応援」してきた著者の活動の総決算。書籍や展覧会図録等に寄稿した、単著未収録の論考を集成。
書誌・年譜・年表 山下裕二年表:p871〜876
タイトルコード 1002410054485



内容細目表:

1 「美術史学」とは関係なく「越境」する私   18-28
2 名宝の構造   日本美術史にとっての戦後   29-38
3 美術史の唐絵・茶道史の唐絵   牧谿を通して考える   40-59
4 中世水墨障屛画小史   60-77
5 雪舟画の本質   逸脱について   78-111
6 私の雪舟、私の山水長巻   112-119
7 雪舟と長谷川三郎   120-136
8 雪村の絵を見つめるために   137-151
9 一休とは誰か   152-162
10 「間」は水墨画の本質か   キーワードの落とし穴   163-178
11 無垢な魂、その発露   「つきしまかるかや」の魅力   179-187
12 『奇想の系譜』以前、以後   日本美術史をアップデートするために   190-202
13 若冲・白隠・コンテンポラリー   203-215
14 日本美術の「ハピネス」   若冲、蕭白、白隠   216-227
15 若冲の深意   「鳥獣花木図屛風」からのメッセージ   228-237
16 二十世紀の若冲、二十一世紀の若冲   238-242
17 幽霊イメージの誕生と流布   応挙の幽霊から   243-253
18 真の実力者・円山応挙   日本絵画史上、最大の結節点としての   254-263
19 エンターテイナー・長沢芦雪の真骨頂   制約あるがゆえの奇想   264-274
20 蕭白のいる美術史   劇薬としての「群仙図屛風」   275-285
21 「褝画」再考   アメリカにとってのZENGA・日本美術史にとっての禅画   286-301
22 白隠のいる美術史へ   302-315
23 日本美術史の裂け目を修復する   幕末明治期の豊饒な表現について   318-337
24 日本第一ノ美術   一信、「五百羅漢図」への道のり   338-356
25 増上寺秘蔵の仏画・狩野一信筆「五百羅漢図」について   357-384
26 狩野一信研究の現状と展望   385-400
27 超絶技巧の逆襲   明治工芸の再評価に向けて   401-408
28 受け継がれるDNA   超絶技巧の遺伝子   409-419
29 超絶技巧、未来へ!   明治工芸のDNAを受け継ぐ現代作家たちの挑戦   420-431
30 コレクター・福富太郎の眼   アカデミズムを透徹する美意識   432-440
31 いま甦る渡辺省亭、その復権に向けて   441-450
32 宮崎徹さんが鏑木清方について遺した素晴らしい仕事について   451-455
33 小村雪岱   「商業美術家」の逆襲   456-466
34 教科書に載らない実力派、竹内栖鳳について   467-475
35 日本美術史にとっての御舟   その功罪   476-485
36 熊谷守一をめぐるシンクロニシティ   486-495
37 同郷人、船田玉樹との奇縁   496-499
38 「日本画」にとっての戦後   502-516
39 日本画モダンとは   福田平八郎のセンス   517-526
40 伝統の血肉化へ   527-546
41 戦後芸術運動の中の武満徹   実験工房の回顧をめぐって   547-564
42 佐藤慶次郎氏のこと、そして原田力男さんのこと   565-570
43 邦楽器と新しい地平   571-582
44 「赤瀬川原平」とは何者か   583-596
45 よく視る人   597-606
46 好きと嫌いの裏返し   横尾忠則の「温泉主義」   607-612
47 「行きっぱなし」のギューちゃん、その日本への視線   613-616
48 田名網敬一のマンガ愛   赤塚不二夫とのコラボレーションに寄せて   617-621
49 商業美術家の逆襲   玉井力三の場合   622-630
50 四つの月光菩薩像   仏像と写真   631-635
51 牧野邦夫の復権   戦後美術史を書き換えるために   636-649
52 マンガ・美術・批評をめぐる透視図   境界意識の不毛   650-661
53 わたしの「名物」   私的名物記「心に滲みる最高の名画」   662-666
54 「絵」のチカラ   谷岡ヤスジと日本美術   667-675
55 忘却と反復   価値の保証・保証の価値   676-688
56 宗達vs.会田誠   「古美術」「現代美術」往還記   689-692
57 貴族と俗衆   澁澤龍彦と会田誠の挿絵をめぐって   693-697
58 偽悪者・会田誠   日本美術史からの確信犯的引用について   698-708
59 「小説」の構造・「挿絵」の構造   挿絵画家・山口晃の誕生   709-713
60 日本美術窃盗犯   被疑者・山口晃の場合   714-720
61 常識にくるまれた狂気   鴻池朋子の表現について   721-726
62 ニュアンスを消す、というニュアンス   町田久美の方法について   727-732
63 石田徹也の視線、石田徹也への視線   733-740
64 前原冬樹   ピラカンサの記憶   741-743
65 三沢厚彦と霊木化現仏   744-748
66 サンパウロ、東京、ニューヨーク   皮相的グローバリゼーションを超えて   749-757
67 須田悦弘と映画「利休」   758-761
68 土鍋で煮詰めたファム・ファタール   762-766
69 天明屋尚と私   767-771
70 中島潔の挑戦   地獄絵の復権を果たすために   772-777
71 寡黙な少女の分身   篠原愛の十年   778-782
72 吉村芳生との出会い、その後   783-788
73 エロスではなく、エロ   マキエマキ写真集に寄せて   789-791
74 龍子と競演!   高橋コレクションの現代美術作品について   792-797
75 猫フリーク美術史家   猫絵を語る   800-806
76 愛すること・見ること・描くこと   日本美術史の動物たち   807-819
77 日本美術が笑う、そして私が笑う   820-827
78 パリで笑う日本美術   828-837
79 日本のだまし絵、あるいはトリックアートについて   838-846
80 東アジアの中の「かわいい」   日本美術史が選び取ったもの   847-857
81 「ヒトガタ」の日本美術史   858-867
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。