蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
緑 | 3232172290 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
フレデリック・ダグラス 樋口映美 専修大学文学部歴史学科南北アメリカ史研究会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2893/01210/ |
| 書名 |
アメリカの奴隷制を生きる フレデリック・ダグラス自伝 |
| 著者名 |
フレデリック・ダグラス/著
樋口映美/監修
専修大学文学部歴史学科南北アメリカ史研究会/訳
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
185,23p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7791-2194-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Narrative of the life of Frederick Douglass,an American slave |
| 分類 |
2893
|
| 個人件名 |
Douglass,Frederick
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀前半のアメリカに、奴隷として生まれたフレデリック・ダグラスの自伝。生まれた時期から、奴隷制に抗って生き、ついに20歳で逃亡に成功するまでの苦難の道のりを記す。奴隷制の本質を描き出した、貴重な記録。 |
| タイトルコード |
1001510096168 |
| 要旨 |
世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか?戦争を回避する手段はなかったのか?明治・大正と昭和の戦争の違いとは?それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの「戦争論」を見直す必要性である。本書では、日本近現代の戦争の歴史から、次代の日本のあるべき姿を提言する。 |
| 目次 |
プロローグ 新しい時代が始まる 第1章 「明治時代」と二つの戦争 第2章 「大正時代」と第一次世界大戦 第3章 「太平洋戦争」での崩壊 第4章 継承の原点としての「昭和後期」 第5章 「平成」という時代の姿勢 第6章 「令和」からの新しい視点 第7章 「二〇二二年」はどのような歴史の転換点か 第8章 戦争とテロという二つの事象 エピローグ 新しい時代の戦争学とは何か |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第三十回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証主義的研究をつづけ、これまで延べ四千人に聞き書き取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ