蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
谷崎潤一郎と好色論 日本文学の伝統 (銀河叢書)
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| 著者名 |
舟橋聖一/著
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| 出版者 |
幻戯書房
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| 出版年月 |
2015.5 |
| 請求記号 |
910268/02256/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235342227 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02256/ |
| 書名 |
谷崎潤一郎と好色論 日本文学の伝統 (銀河叢書) |
| 著者名 |
舟橋聖一/著
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2015.5 |
| ページ数 |
331p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
銀河叢書 |
| ISBN |
978-4-86488-070-1 |
| 分類 |
910268
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
舟橋聖一の単著未収録の随筆・評論を集成。暗い時代を通じ親しく交わった文豪を回想する「谷崎潤一郎」、源氏物語に対する日本人の受容の歴史をたどる「好色論」、「性」と「政治」と「文学」の拮抗をテーマにした随筆を収録。 |
| タイトルコード |
1001510010727 |
| 要旨 |
私はじき一昨日の夜まで非常に健康でした。何故といえば、此処の家族は一昨日の夜まで私のことをちっとも病人と思っていなかったからです。一九九八年の『定本尾崎翠全集』刊行以後、新たに発見された小説“小野町子もの”=「書簡集の一部分」をはじめとする書籍初収録作品の集大成。かつ従来の解説の誤りを正す解題、最新版の年譜等も収録。そして、「黄金の沈黙」とは。 |
| 目次 |
1 小説 2 エッセイ・評論・拾遺 3 映画漫想 4 初期詩作 5 初期歌作 6 メッセージ 7 帰郷後随想 |
| 著者情報 |
尾崎 翠 明治29年(1896)鳥取県岩美郡に生まれる。鳥取県立鳥取高等女学校卒業後、代用教員をしながら誌紙へ投稿。大正8年(1919)4月、日本女子大学校国文学部入学。『新潮』大正9年1月号に長篇小説「無風帯から」を発表し本格的に文壇へデビューするが、女子大から問題視され退学。昭和6年(1931)『文学党員』および『新興芸術研究』に発表した「第七官界彷徨」で注目されるも、翌7年夏に病を得て9月に帰郷、静養。再び上京することはなかった。昭和8年、東京・啓松堂から『第七官界彷徨』刊行。昭和四六年(一九七一)、肺炎で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石原 深予 昭和50年(1975)、京都府出身。京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得認定退学。博士(文学)。文学研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 にんげん望遠鏡
15-53
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2 さすらいの唄
55-85
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3 ふと目の前に
87-139
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4 日経ぬ月経ぬ
141-176
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5 人師は遭い難し
177-262
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6 あの日あの夜
263-305
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7 左見右見
307-363
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8 帰れよやわが家へ
365-444
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9 豊かな肉声に聴きほれて
解説
447-469
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小川榮太郎/著
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