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書誌情報サマリ

書名

連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集

著者名 ティモシー・J.バンス/編 金子恵美子/編 渡邊靖史/編
出版者 開拓社
出版年月 2017.11
請求記号 811/00103/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237240395一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 811/00103/
書名 連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集
著者名 ティモシー・J.バンス/編   金子恵美子/編   渡邊靖史/編
出版者 開拓社
出版年月 2017.11
ページ数 6,249p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7589-2252-4
分類 8111
一般件名 日本語-音韻
書誌種別 一般和書
内容紹介 複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象、連濁。歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの研究を幅広く網羅しまとめる。
タイトルコード 1001710070746

要旨 時代を越えて浮かび上がる抒情の多面性。ボードレール、バンヴィル、ユゴー、ルヴェルディ、フォラン、レダ、エマーズら19世紀から21世紀までのフランス近現代詩をめぐり、「抒情詩(po´esie lyrique)」「抒情性(lyrisme)」「抒情主体(sujet lyrique)」の三つの詩学概念を問う、フランス文学研究者6名の論考がひびきあうフランス抒情詩論集。
目次 序章 抒情詩、抒情性、抒情主体―各概念の成立について(廣田大地)
第1章 ボードレール『悪の花』における抒情主体―あらたなディスクール構造へ(廣田大地)
第2章 未完を名指す詩―ヴィクトル・ユゴーの抒情性(中野芳彦)
第3章 十九世紀抒情詩と「詩は音楽のように(Ut musica poesis)」―民謡から詩的シャンソン、そして独自の抒情詩句へ(五味田泰)
第4章 ピエール・ルヴェルディからアントワーヌ・エマーズへ―あるリリスムの系譜(山口孝行)
第5章 フランス現代詩における抒情詩と叙事詩の交叉点―ジャン・フォランの詩をめぐって(森田俊吾)
第6章 スウィングする主体―ジャック・レダの詩学における詩とジャズ(中山慎太郎)
著者情報 廣田 大地
 大阪大学人文学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得満期退学、新ソルボンヌ=パリ第三大学博士課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中野 芳彦
 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学、パリ第七大学博士課程修了、博士(文学)。現在、慶應義塾大学商学部准教授。専門はフランス近代詩、特にヴィクトル・ユゴー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
五味田 泰
 慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学、リヨン第二大学博士課程修了。博士(文学)。現在、北星学園大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山口 孝行
 新ソルボンヌ=パリ第三大学マステール2修了。筑波大学博士一貫課程修了。博士(文学)。現在、ECC国際外語専門学校専任講師、大阪公立大学客員研究員、神戸大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森田 俊吾
 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻満期退学、新ソルボンヌ=パリ第三大学博士課程修了。博士(フランス文学・文明)。現在、奈良女子大学専任講師。2013年よりフランス現代詩研究会を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 慎太郎
 学習院大学人文科学研究科フランス文学専攻博士後期課程単位取得退学、リヨン第二大学博士課程修了。博士(文学芸術)。現在、跡見学園女子大学専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序説   1-23
ティモシー・J.バンス/著 金子 恵美子/著 渡邊 靖史/著
2 連濁研究史   ライマンの法則を中心に   25-45
鈴木 豊/著
3 個別音素と連濁   47-68
浅井 淳/著 ティモシー・J.バンス/著
4 連濁とアクセント   普通名詞と無意味語の場合   69-93
太田 聡/著 玉岡 賀津雄/著
5 生成音韻論における連濁の理論的分析   95-128
川原 繁人/著 三間 英樹/著
6 連濁の心理言語学的研究   129-145
川原 繁人/著 竹村 亜紀子/著
7 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察   147-179
三間 英樹/著 浅井 淳/著
8 日本語母語児の連濁処理方略   181-197
杉本 貴代/著
9 日本語学習者による連濁意識と獲得   199-215
中澤 信幸/著
10 東北山形方言の連濁   217-239
宮下 瑞生/著
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