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書誌情報サマリ
| 書名 |
なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 空間と時間から考える哲学
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| 著者名 |
加地大介/著
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| 出版者 |
教育評論社
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
112/00082/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
112/00082/ |
| 書名 |
なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 空間と時間から考える哲学 |
| 著者名 |
加地大介/著
|
| 出版者 |
教育評論社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
218,4p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86624-100-5 |
| 一般注記 |
「なぜ私たちは過去へ行けないのか」(哲学書房 2003年刊)の改題,加筆修正 |
| 分類 |
112
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| 一般件名 |
時間(哲学)
空間(哲学)
対称
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ鏡は左右だけ反転させるのか。なぜ私たちは過去へ行けないのか。時間と空間の身近な謎に、数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、テイラーなどあらゆる手段を駆使して、論理的な答えを追求する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p217〜218 |
| タイトルコード |
1002410013080 |
| 要旨 |
鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ。数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー…などあらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。“当たり前”を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み!時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る! |
| 目次 |
第1章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか(鏡像反転の謎 鏡は上下も左右も反転させない ノボル君の悩み 鏡は上下も左右も反転させる ふたたびノボル君の悩み ほか) 第2章 なぜ私たちは過去へ行けないのか(『ターミネーター2』 限りなくおいしいワイン 『ターミネーター2』の謎 過去は引き起こせる…ロンドンの宿命論と踊る酋長 未来は決定している…オズモの物語 ほか) |
| 著者情報 |
加地 大介 1960年、愛知県に生まれる。1983年、東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。1989年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。博士(文学)。2007‐8年、ニューヨーク大学・ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。現在、埼玉大学学術院(大学院人文社会科学研究科・教養学部担当)教授。専門は形而上学および論理哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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