蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
スペイン情熱読本 あなたの想像を超えた「スペイン」がここにある! (別冊宝島WT)
|
| 出版者 |
宝島社
|
| 出版年月 |
1996.10 |
| 請求記号 |
N3023/00387/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N3023/00387/ |
| 書名 |
スペイン情熱読本 あなたの想像を超えた「スペイン」がここにある! (別冊宝島WT) |
| 出版者 |
宝島社
|
| 出版年月 |
1996.10 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
別冊宝島WT |
| シリーズ巻次 |
11 |
| ISBN |
4-7966-1133-9 |
| 分類 |
30236
|
| 一般件名 |
スペイン
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009610083828 |
| 要旨 |
日本史の授業でいちばん教えにくいと言われる荘園。時代や場所により性質が様々で、関わり人々の利害関係が複雑なことがその理由だろう。しかし、古代から中世にいたるまで特産物によって日本の経済を支え、王家・摂関家を頂点とする重層的な社会構造を生み出したのは荘園に他ならない。加えて武士の発生や源平の争乱も荘園の支配権争いに端を発する。この制度を把握できなければ日本の歴史を真に理解することは出来ないだろう。本書はそんな荘園の実態を、荘園に生きた人々のドラマを通じて具体的に描いた画期的な入門書。この本を読めば荘園が面白い存在に見えてくる。 |
| 目次 |
概観 1 生江臣東人―初期荘園と地方豪族 2 大法師兼算と古志得延―越後国石井荘の荘司と田堵 3 「南京一の悪僧」覚仁―伊賀国東大寺領の完成者 4 橘兼隆と大田光家―開発領主と寄進地系荘園の成立 5 太良荘の定宴と歓心―荘経営者と百姓 6 太良荘の公文・名主、禅勝と実円―転換期の中間層 7 菅浦の乙名清九郎―惣の救世主 8 悲劇の代官祐清―新見荘の直務代官 9 「家門御下向」―日根荘の九条政基 |
| 著者情報 |
工藤 敬一 1934年熊本県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。熊本大学名誉教授。長く荘園史研究をリードしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ