蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238422018 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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原子力政策 原子力発電 福島第一原子力発電所事故(2011) 社会運動-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
539/00261/ |
| 書名 |
連帯の政治社会学 3.11後の反原発運動と市民社会 |
| 著者名 |
ベアタ・ボホロディッチ/著
小熊英二/訳・解説
木下ちがや/訳・解説
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
373p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-5755-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Fukushima and civil society |
| 分類 |
539091
|
| 一般件名 |
原子力政策
原子力発電
福島第一原子力発電所事故(2011)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
3.11原発事故後の2012年にピークをみせた反原発運動。「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。フィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から分析する。 |
| タイトルコード |
1002410012887 |
| 要旨 |
原発事故後の二〇一二年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。 |
| 目次 |
本書の分析枠組み 政治的機会と反原発運動 福島原発事故以前の反原発運動 福島原発事故後の反原発運動の展開 直接行動の団体 調査と啓発の団体 政策提言団体 支援団体 監視団体 法律関係活動 その他の団体 国家と市民社会の関係 |
| 著者情報 |
ボホロディッチ,ベアタ 1968年ポーランドのブロツワフ市生まれ。日本研究・政治学者。アダム・ミツキェヴィチ大学の修士課程単位取得退学(日本研究学士)、九州大学法学部修士・博士課程単位取得退学(政治学専攻)、ポーランド科学アカデミーの博士号とハビリテーション号(教授資格号)取得。現在ポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学東洋学研究所の准教授。横浜国立大学、ワシントン大学のシグルアジア研究センター、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)、政策研究大学院大学(GRIPS)などの客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小熊 英二 1962年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)慶應義塾大学総合政策学部教授。社会学から日本近現代の研究に従事。主な著書に『単一民族神話の起源』(新曜社、1995年、サントリー学芸賞)、『“民主”と“愛国”』(新曜社、2002年、大仏次郎論壇賞、毎日出版文化賞、日本社会学会奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木下 ちがや 1971年徳島県生まれ。政治社会学者。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学(社会学博士)。明治学院大学国際平和研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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