蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
上を向いて歩こう年をとると面白い 人は歌と生きている!
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| 著者名 |
永六輔/著
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| 出版者 |
さくら舎
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| 出版年月 |
2012.1 |
| 請求記号 |
767/00283/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2831666777 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
767/00283/ |
| 書名 |
上を向いて歩こう年をとると面白い 人は歌と生きている! |
| 著者名 |
永六輔/著
|
| 出版者 |
さくら舎
|
| 出版年月 |
2012.1 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-906732-02-9 |
| 一般注記 |
「人はなぜ歌うか」(日本放送出版協会 2003年刊)の改題,加筆修正 |
| 分類 |
767021
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| 一般件名 |
歌曲-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人はなぜ歌うのか。日本人はどんなふうに歌を歌ってきたのか。著者が音楽にかかわってきたなかで聞いてきた、いろいろなエピソードをつなぎ合わせながら、日本の歌と人の歴史を綴る。 |
| タイトルコード |
1001110161235 |
| 要旨 |
「上機嫌でいる」と、いいことがたくさん起こる。日々を明るく、楽しく、上機嫌で暮らしていってこそ、その人の人生はすばらしいものになります。たとえ思い通りにいかないことがあったり、我慢しなければならないことがあったとしても、この人生を上機嫌で生きていくことは可能です。 |
| 目次 |
第1章 「上機嫌でいる」と、いいことがたくさん起こる 第2章 上機嫌な人は、みんな楽天的な人でもある 第3章 あまり多くを望まず、自然体でいる 第4章 後悔することなく、機嫌よく生きる 第5章 積極的、好奇心旺盛に、喜んで生きる 第6章 人を上機嫌にすれば、自分が上機嫌になる 第7章 失敗しても悪口を言われても、上機嫌でいる 第8章 一日の生活の中で上機嫌でいる、こんなコツ 第9章 上機嫌な人が日々やっていること |
| 著者情報 |
植西 聰 東京都出身。著述家。学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々の心を元気づける著述活動を開始。1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ロスジェネの水子たち
批評と運動の間
2-28
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2 星野智幸と「新しい政治小説」
29-62
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3 浅尾大輔論
63-71
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4 高橋和巳論
72-90
-
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5 大西巨人に対する一つの小さな疑念
91-98
-
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6 椎名林檎論のためのノート
99-107
-
-
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて
喰うべき詩
108-110
-
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8 木村文洋『息衝く』に寄せて
報告と感想
111-125
-
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9 葉真中顕論
ロスジェネとミステリ
126-137
-
-
10 加藤智大の暴力
138-162
-
-
11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本
老い衰えゆく神の信徒として
164-182
-
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12 スティーヴン・キングと神
183-197
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13 白石晃士と神的映画
198-204
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14 岩明均論のためのノート
205-212
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15 高畑勲論
淋しさについて
213-224
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16 宇多田ヒカルのパッション
225-240
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17 安彦良和の原点
どこまでも、無名の青年のように新しく
241-246
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18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと
247-267
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19 土本典昭にとって晩熟とは何か
268-280
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20 室井光広論その門前の序文
世界文学とは何か
281-310
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21 埴谷雄高論
虚体と子ども
311-332
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22 筒井康隆論
文学は差別と戦えるか
334-357
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23 津島佑子論
いかに兄を障害児として産み直すか
358-377
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24 角田光代論
ふたりで生きる
378-390
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25 村田沙耶香と多和田葉子
序説
391-397
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26 羽田圭介論
ルーチンワークの文学
398-406
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27 坂口恭平の二律背反
407-420
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28 法月綸太郎論
迷い猫の脱構築のために
421-431
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29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート
432-441
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30 柄谷行人論・序説
442-465
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31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて
観光者にとって倫理とは何か
466-478
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32 中上健次と空族の映画
479-509
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33 村上春樹と歴史意識
『騎士団長殺し』論
510-523
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34 文芸批評2020
524-528
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35 秋山駿の小石
529-530
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36 上村亮平の微光
531-532
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37 大澤信亮『神的批評』
534-535
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38 中島岳志『秋葉原事件』
535-536
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39 藤田直哉『虚構内存在』
536-537
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40 大澤信亮『新世紀神曲』
537-538
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41 中島岳志『血盟団事件』
539-540
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42 星野智幸『夜は終わらない』
540-543
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43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』
543-544
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44 九龍ジョー『メモリースティック』
544-547
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45 上田岳弘『私の恋人』
547-550
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46 高橋弘希『朝顔の日』
550-551
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47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』
551-554
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48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』
554-555
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49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
555
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50 上田岳弘『塔と重力』
555-559
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51 安藤礼二『大拙』
559-561
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52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』
561-562
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53 木村友祐『幼な子の聖戦』
562-565
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54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』
565-566
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55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』
566-567
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56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』
567-569
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57 飯田有子『林檎貫通式』
569-570
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58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』
570-571
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59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』
571-572
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60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』
572-575
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61 道東旅行記
アイヌのこと、少しずつ
576-578
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62 歴史修正のために、雑然と
福岡・熊本旅行記
579-581
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