蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238374284 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00286/ |
| 書名 |
嘉村礒多集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
嘉村礒多/[著]
岩田文昭/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
31-074-2 |
| ISBN |
978-4-00-310742-3 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
己の業苦の生を懺悔行の如く文学に刻み、結実させた昭和の作家、嘉村礒多。小説8篇、宗教への憧憬、望郷の想いを綴った随筆6篇、安倍能成、近角常観らに宛てた書簡6通を精選。嘉村文学の髄を伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
嘉村礒多略年譜:p309〜314 |
| タイトルコード |
1002310097632 |
| 要旨 |
海の底でいのちをつなぐ、ユニークな深海生物たち(=鯨骨生物群集)の物語―。深海は、日の光が差さず、生きものが少なく、食べ物が少ないところです。ところがごくたまに、突然、上から巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。それが、命を終えたクジラです。クジラの体は、長ければ100年にもわたって、そこに集うさまざまな生きものの命を支え続けるといいます。本作は、深海という厳しい世界にくらす生きものたちの、知られざる大宴会を描いた物語絵本です。 |
| 著者情報 |
江口 絵理 児童書作家。著書に日本絵本賞を受賞した『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版)、ほか子ども向けの動物の本多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) かわさき しゅんいち 生物画家、イラストレーター。2017年『うみがめぐり』(仮説社)で絵本作家デビュー。ギャラリーでの個展、ZINEの発行など精力的に活動。恐竜、絶滅した古生物、現生生物の中でも海の生きものを描くことが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤原 義弘 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員。東京海洋大学大学院客員教授。海底に沈んだクジラが作り出す「鯨骨生物群集」をはじめ、深海に生きる生物たちのさまざまな関わり合いを解き明かす研究を続けている。深海生物の撮影をサイドワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 業苦
10-42
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2 崖の下
43-76
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3 曇り日
77-99
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4 不幸な夫婦
100-117
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5 秋立つまで
118-159
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6 魍魎
160-168
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-
7 途上
169-214
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8 神前結婚
215-240
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9 すえとおりたる大慈悲心
242-244
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10 道徳にあらず業報なり
245-249
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11 故郷に帰りゆくこころ
250-254
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12 再び故郷に帰りゆくこころ
255-260
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13 「上ケ山」の里(山口県)
我が郷土を語る
261-263
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14 経机
264-268
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15 書簡
269-287
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