蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「投壜通信」の詩人たち <詩の危機>からホロコーストへ
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| 著者名 |
細見和之/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2018.3 |
| 請求記号 |
902/00465/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237327333 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
902/00465/ |
| 書名 |
「投壜通信」の詩人たち <詩の危機>からホロコーストへ |
| 著者名 |
細見和之/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
11,310p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-061255-5 |
| 分類 |
9021
|
| 一般件名 |
詩人
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋の没落が叫ばれ、反ユダヤ主義が渦巻くさなか、いかに現実と対峙し、詩作をなしたのか。ポーからツェランまで、「投壜通信」をモティーフとしたヨーロッパの詩人たちの作品をたどり、「現実」との関わりを考察する。 |
| タイトルコード |
1001710104410 |
| 要旨 |
日本の児童虐待対応制度は、つまるところ何が十分で何が足りないのか。対応は、なされればよいというものではなく、対応のあり方そのものが問われる必要がある。徹底して被虐待児の視点に立ち、被虐待児の福祉に資する児童虐待対応法制度の構想を提示する。 |
| 目次 |
第1部 児童虐待対応制度をめぐる評価研究の論点(なぜ児童虐待対応法制度を研究しなければならないのか 日本の児童虐待対応法制度の変遷 児童虐待対応の制度評価はどのようにおこなわれてきたのか) 第2部 日本の児童虐待対応法制度の特徴(児童虐待対応法制度の評価指標の構築―「『参加』の権利スケール」の構築 日本の児童虐待対応法制度の特徴―「『参加』の権利スケール」の適用) 第3部 被虐待児にとっての望ましい制度とは(理論的側面からの検討―パレンス・パトリエ思想とパターナリズム論から 経験的側面からの検討(1)―被虐待児は「参加」を保障されるべき対象であるのか 経験的側面からの検討(2)―被虐待児の被介入経験から望まれる児童虐待対応法制度) 第4部 「望ましい」制度は実現できるのか(日本の児童虐待対応法制度の構造を支えるものは何か 児童虐待対応法制度の「評価」と構想) |
| 著者情報 |
根岸 弓 首都大学東京大学院(現:東京都立大学大学院)人文科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。社会福祉士。インドネシア芸術を専攻したのち、一般企業に就業し、方向転換して再度大学に入学し社会福祉学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 エドガー・ポーと美的仮象
1-30
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2 ステファヌ・マラルメと「絶対の書」
31-92
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3 ポール・ヴァレリーとドレフュス事件
93-123
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4 T・S・エリオットと反ユダヤ主義
125-154
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5 イツハク・カツェネルソンとワルシャワ・ゲットー
155-203
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6 パウル・ツェランとホロコースト
上 「死のフーガ」をめぐって
205-255
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7 パウル・ツェランとホロコースト
下 「エングフュールング」をめぐって
257-290
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