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書誌情報サマリ

書名

日本学術会議の使命 (岩波ブックレット)

著者名 池内了/著 隠岐さや香/著 木本忠昭/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.9
請求記号 316/00521/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237931837一般和書1階開架 在庫 
2 西2132565389一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 316/00521/
書名 日本学術会議の使命 (岩波ブックレット)
著者名 池内了/著   隠岐さや香/著   木本忠昭/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.9
ページ数 81,14p
大きさ 21cm
シリーズ名 岩波ブックレット
シリーズ巻次 No.1051
ISBN 978-4-00-271051-8
分類 3161
一般件名 学問の自由   日本学術会議
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦時体制への反省から設置された日本学術会議を法的・歴史的にとらえ直し、科学者の社会的責任、学問の自由の問題から、課題や展望を考える。略年表付き。『科学』掲載論考に加筆し、書き下ろしを加える。
書誌・年譜・年表 日本学術会議略年表:巻末p1〜13
タイトルコード 1002110053072

要旨 日本の児童虐待対応制度は、つまるところ何が十分で何が足りないのか。対応は、なされればよいというものではなく、対応のあり方そのものが問われる必要がある。徹底して被虐待児の視点に立ち、被虐待児の福祉に資する児童虐待対応法制度の構想を提示する。
目次 第1部 児童虐待対応制度をめぐる評価研究の論点(なぜ児童虐待対応法制度を研究しなければならないのか
日本の児童虐待対応法制度の変遷
児童虐待対応の制度評価はどのようにおこなわれてきたのか)
第2部 日本の児童虐待対応法制度の特徴(児童虐待対応法制度の評価指標の構築―「『参加』の権利スケール」の構築
日本の児童虐待対応法制度の特徴―「『参加』の権利スケール」の適用)
第3部 被虐待児にとっての望ましい制度とは(理論的側面からの検討―パレンス・パトリエ思想とパターナリズム論から
経験的側面からの検討(1)―被虐待児は「参加」を保障されるべき対象であるのか
経験的側面からの検討(2)―被虐待児の被介入経験から望まれる児童虐待対応法制度)
第4部 「望ましい」制度は実現できるのか(日本の児童虐待対応法制度の構造を支えるものは何か
児童虐待対応法制度の「評価」と構想)
著者情報 根岸 弓
 首都大学東京大学院(現:東京都立大学大学院)人文科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。社会福祉士。インドネシア芸術を専攻したのち、一般企業に就業し、方向転換して再度大学に入学し社会福祉学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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