感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

作家主義以後 映画批評を再定義する

著者名 須藤健太郎/著
出版者 フィルムアート社
出版年月 2023.12
請求記号 7782/02920/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238362156一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 7782/02920/
書名 作家主義以後 映画批評を再定義する
著者名 須藤健太郎/著
出版者 フィルムアート社
出版年月 2023.12
ページ数 425,19p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8459-2318-2
分類 7782
一般件名 映画
書誌種別 一般和書
内容紹介 ひとつの映画作品を問うことにおいて、映画そのものの存在を問う、その終わりなき営みとしての「映画批評」の可能性とは。「評伝ジャン・ユスターシュ」の俊英による、実験=実践の記録。2017〜2023年の文章を収録。
タイトルコード 1002310073216

要旨 古典はいかに再生されてきたか、古典をいかに再生すべきか。この国際シンポジウムでは、その歴史を振り返り、未来に向けて、わたしたちがなすべきことを、日本の古典を学ぶ海外の人々とともに、国際的な視野からも考えようとしたものである。
目次 1 再生する古典(古典×再生=テクスト遺産 過去文化の復興を理解するための新パラダイム
十八‐十九世紀における王朝文学空間の再興
琉球における日本古典文化の受容
翻訳にみる古典の再生―『古事記』と『日本書紀』の翻訳を中心に)
2 イメージとパフォーマンス(絵巻と『徒然草』絵注釈の間―デジタルアプローチの試みをかねて
人麿画像の讃の歌
霊媒“メディウム”としての古典―初期テレビと一九五六年の幽霊
江戸期における十二単の変遷―『筐底秘記』を中心に現代の装束に至る)
3 源氏物語再生史(『阿仏の文』から『源氏物語』へ
『源氏物語』享受史における詞の表象―色紙形の事例を中心に
樋口一葉と『源氏物語』―方法としての和歌)
4 江戸文学のなかの古典(柴野栗山の復古論―江戸幕府の儒臣と朝廷の文物
紀行文の中の古典―江戸時代女性旅日記を例に:上田秋成における“古典”語り)
5 WEBでの古典再生(古典本文をWEBに載せる―TEIガイドラインに準拠したテキストデータ構築)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。