蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237828801 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132533304 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01216/ |
| 書名 |
日本は「右傾化」したのか |
| 著者名 |
小熊英二/編
樋口直人/編
松谷満/[ほか]著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
364p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7664-2694-6 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政
保守主義
ナショナリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヘイトスピーチ、排外主義運動の顕在化、日本会議の台頭、改憲潮流、ネットに溢れかえる右派的言説-。はたして本当に、日本は「右傾化」したのか。学際的な知見を集めて検証する。 |
| タイトルコード |
1002010055601 |
| 要旨 |
「『知的生命体』が宇宙にいるのは必然なのか」「なぜ生物は『美しい』と感じるのか」「記憶は死に対する部分的な勝利である」といったさまざまなテーマから、生命や芸術の本質に迫る対談集。ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏をはじめとする、芸術、科学、建築、仏教など各分野の第一人者と福岡伸一が自由自在に対話を展開する。新書化にあたり、歌手・俳優であり演劇のプロデューサーとしても活躍する小泉今日子氏との対談を新たに収録。 |
| 目次 |
プロローグ―秩序は守られるために、たえまなく壊されなければならない 第1章 小泉今日子―アイドルのイメージから自由になったら世界が広がった 第2章 カズオ・イシグロ―記憶とは、死に対する部分的な勝利なのです 第3章 平野啓一郎―複数の「私」を生きる―分人主義とは? 第4章 佐藤勝彦―「知的生命体」が宇宙にいるのは必然か 第5章 玄侑宗久―無常の世では「揺らぐ」ことが強さである 第6章 ジャレド・ダイアモンド―未来の知は「昨日までの世界」に隠されている 第7章 隈研吾―建築にも新陳代謝する「細胞」が必要だ 第8章 鶴岡真弓―「ケルトの渦巻き」は、うごめく生命そのもの 第9章 千住博―「美しい」と感じるのは、生物にとって必要だから |
| 著者情報 |
福岡 伸一 1959年、東京都生まれ。京都大学卒業後、ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授・ロックフェラー大学客員教授。研究に取り組む一方、「生命とは何か」について解説した書籍や、絵画についての解説書、エッセイなどを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「右傾化」ではなく「左が欠けた分極化」
総説
1-29
-
小熊英二/著
-
2 世論は「右傾化」したのか
世論
33-72
-
松谷満/著
-
3 「保守化」の昭和史
政治状況の責任を負わされる有権者
73-118
-
菅原琢/著
-
4 政治システムとの強いリンクがもたらした構造的「右傾化」
マスメディア
121-154
-
林香里/著 田中瑛/著
-
5 ネットメディアの伸長と右傾化
ネットメディア
155-190
-
津田大介/著
-
6 政治主導の右傾化
草の根組織
191-221
-
樋口直人/著
-
7 神聖天皇と国家神道からみた日本の右傾化
天皇と神道思想
223-259
-
島薗進/著
-
8 自民党の右傾化とその論理
政党
263-294
-
中北浩爾/著 大和田悠太/著
-
9 地方議会における右傾化
政党間競争と政党組織の観点から
295-319
-
砂原庸介/著 秦正樹/著 西村翼/著
-
10 島根県の「竹島の日」条例制定の経緯
政策アウトプット
321-353
-
ブフ・アレクサンダー/著
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