蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237830690 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932769389 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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翻訳-歴史 チェコ語 チェコ文学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00460/ |
| 書名 |
対抗する言語 日常生活に潜む言語の危うさを暴く |
| 著者名 |
柿原武史/編著
仲潔/編著
布尾勝一郎/編著
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2021.1 |
| ページ数 |
12,377p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-88303-523-6 |
| 分類 |
80103
|
| 一般件名 |
言語社会学
言語政策
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会における言語問題および言語政策・言語教育政策をテーマに、世界と日本の言語政策を取り上げ、日常生活に根付く言語問題・言語(教育)政策の背後にある諸問題を明るみに出し、その対抗策を講じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1002010086594 |
| 要旨 |
19世紀初頭の民族再生運動のなかで、チェコ語の復興をめざし、芸術言語たらしめようとした、近代チェコ語の祖ユングマン。ナチスが政権を掌握しようとした時代、多民族と多言語のはざまで共生を目指したユダヤ系翻訳家アイスネル。冷戦下の社会主義時代における亡命作家クンデラ。ボヘミアにおける文芸翻訳の様相を翻訳研究の観点から明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 ヨゼフ・ユングマン(十九世紀初頭のチェコ語 『言語芸術』 『アタラ』の翻訳 辞書 翻訳の機能) 第2部 パウル・アイスナー/パヴェル・アイスネル(言語のはざまで アンソロジー 「共生」に関する言説 ユダヤ性について 翻訳をめぐる言葉) 第3部 ミラン・クンデラ(翻訳者クンデラ 翻訳されなかった作品 「小文学」を翻訳する 「真正版」という概念、あるいは小説の変容 翻訳される作品、あるいは「大いなる帰還」) |
| 著者情報 |
阿部 賢一 1972年、東京生まれ。東京外国語大学外国語学部卒。カレル大学、パリ第4大学(DEA取得)留学を経て、東京外国語大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は、中東欧文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 少数言語は21世紀を生き残れるのか
スペインの地域言語をめぐる問題から考える
9-32
-
柿原武史/著
-
2 多言語社会ルクセンブルクにおける言語イデオロギーの「対抗」
37-66
-
小川敦/著
-
3 台湾における「外国にルーツを持つ人々」のための言語支援
外国籍配偶者と外国籍労働者を中心に
71-97
-
松永稔也/著
-
4 インドネシアの「統一の中の多様性」
言語という枠組みによる集団の諸相
101-123
-
中谷潤子/著
-
5 「対抗しない」アフリカ型多言語主義の可能性
タンザニアの言語状況を事例に
127-163
-
沓掛沙弥香/著
-
6 対抗する言語としてのアイオレオ語
ボリビア・パラグアイ国境線からのまなざし
167-202
-
寺尾智史/著
-
7 日本における日本語教育政策とその課題
207-235
-
布尾勝一郎/著
-
8 英語教授法をめぐる言説に内在する権力性
239-272
-
仲潔/著
-
9 対抗するための言葉としての「コミュニケーション」
英語教育の現場から
275-299
-
榎本剛士/著
-
10 言語的弱者への見えにくい排外主義と対抗理論
障害者を中心に、外国人・非識字者も視野に入れて
303-334
-
中島武史/著
-
11 怒りの隠蔽
聞き手に怒りをもたらす言語機能について
339-365
-
山下仁/著
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