蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
父岡倉天心 (岩波現代文庫)
|
| 著者名 |
岡倉一雄/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| 請求記号 |
7021/00484/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236323085 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7021/00484/ |
| 書名 |
父岡倉天心 (岩波現代文庫) |
| 著者名 |
岡倉一雄/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
402p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波現代文庫 |
| シリーズ名 |
学術 |
| シリーズ巻次 |
299 |
| ISBN |
978-4-00-600299-2 |
| 一般注記 |
中央公論社 1971年刊に章番号を付し、巻末に「随想」5篇を加えた |
| 分類 |
70216
|
| 個人件名 |
岡倉天心
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界に東洋の芸術、文化を知らしめた岡倉天心の生涯は、起伏に富んだ波乱万丈のものであった。天心の息子が、知られざる巨人の素顔を浮き彫りにし、奔放で矛盾にみちた天心の生涯をいきいきと描く。 |
| タイトルコード |
1001310072902 |
| 要旨 |
19世紀初頭の民族再生運動のなかで、チェコ語の復興をめざし、芸術言語たらしめようとした、近代チェコ語の祖ユングマン。ナチスが政権を掌握しようとした時代、多民族と多言語のはざまで共生を目指したユダヤ系翻訳家アイスネル。冷戦下の社会主義時代における亡命作家クンデラ。ボヘミアにおける文芸翻訳の様相を翻訳研究の観点から明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 ヨゼフ・ユングマン(十九世紀初頭のチェコ語 『言語芸術』 『アタラ』の翻訳 辞書 翻訳の機能) 第2部 パウル・アイスナー/パヴェル・アイスネル(言語のはざまで アンソロジー 「共生」に関する言説 ユダヤ性について 翻訳をめぐる言葉) 第3部 ミラン・クンデラ(翻訳者クンデラ 翻訳されなかった作品 「小文学」を翻訳する 「真正版」という概念、あるいは小説の変容 翻訳される作品、あるいは「大いなる帰還」) |
| 著者情報 |
阿部 賢一 1972年、東京生まれ。東京外国語大学外国語学部卒。カレル大学、パリ第4大学(DEA取得)留学を経て、東京外国語大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は、中東欧文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 河馬に嚙まれる
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2 河馬に嚙まれる
9-21
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3 「河馬の勇士」と愛らしいラベオ
23-38
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4 「浅間山荘」のトリックスター
39-59
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5 河馬の昇天
61-75
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6 四万年前のタチアオイ
77-92
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7 死に先だつ苦痛について
93-146
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8 サンタクルスの「広島週間」
147-161
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9 生の連鎖に働く河馬
163-195
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10 懐かしい年への手紙
197-500
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11 キルプの軍団
501-675
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12 青年の夢想と酷たらしさ
676-696
-
尾崎真理子/著
-
13 一九八〇年代以降の大江健三郎小説における自作リライトの手法
697-712
-
時渝軒/著
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