蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210955399 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
翻訳-歴史 チェコ語 チェコ文学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
954/00125/3 |
| 書名 |
レペルトワール 3 ミシェル・ビュトール評論集 1968 |
| 著者名 |
ミシェル・ビュトール/著
石橋正孝/監訳
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
496p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
1968 |
| ISBN |
978-4-86488-265-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Répertoire |
| 分類 |
9547
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フランスの小説家・詩人・批評家、ミシェル・ビュトールが、文学や絵画、音楽等を論じた評論集。3は、「批評と発明」「考古学について」「細かく見た一枚の絵」などを収録。解題付き。フランス20世紀文芸批評の金字塔。 |
| タイトルコード |
1002210079486 |
| 要旨 |
19世紀初頭の民族再生運動のなかで、チェコ語の復興をめざし、芸術言語たらしめようとした、近代チェコ語の祖ユングマン。ナチスが政権を掌握しようとした時代、多民族と多言語のはざまで共生を目指したユダヤ系翻訳家アイスネル。冷戦下の社会主義時代における亡命作家クンデラ。ボヘミアにおける文芸翻訳の様相を翻訳研究の観点から明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 ヨゼフ・ユングマン(十九世紀初頭のチェコ語 『言語芸術』 『アタラ』の翻訳 辞書 翻訳の機能) 第2部 パウル・アイスナー/パヴェル・アイスネル(言語のはざまで アンソロジー 「共生」に関する言説 ユダヤ性について 翻訳をめぐる言葉) 第3部 ミラン・クンデラ(翻訳者クンデラ 翻訳されなかった作品 「小文学」を翻訳する 「真正版」という概念、あるいは小説の変容 翻訳される作品、あるいは「大いなる帰還」) |
| 著者情報 |
阿部 賢一 1972年、東京生まれ。東京外国語大学外国語学部卒。カレル大学、パリ第4大学(DEA取得)留学を経て、東京外国語大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は、中東欧文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 批評と発明
11-24
-
石橋正孝/訳
-
2 考古学について
25-28
-
倉方健作/訳
-
3 場所
29-36
-
上杉誠/訳
-
4 細かく見た一枚の絵
37-47
-
三ツ堀広一郎/訳
-
5 アンブロジアーナ絵画館の《籠》
48-66
-
三ツ堀広一郎/訳
-
6 世界の果ての島
67-113
-
井上櫻子/訳
-
7 運命論者ディドロとその主人たち
114-174
-
堀容子/訳 三ツ堀広一郎/訳
-
8 富嶽三十六および十景
175-184
-
福田桃子/訳
-
9 地方のパリジャンたち
185-202
-
塩谷祐人/訳
-
10 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒
203-234
-
中野芳彦/訳
-
11 インクの芽生え
235-263
-
中野芳彦/訳
-
12 クロード・モネあるいは反転された世界
264-282
-
荒原邦博/訳
-
13 子どもの頃の読書
283-288
-
石橋正孝/訳
-
14 絵画の間の連続性
289-296
-
荒原邦博/訳
-
15 アポリネールのための無の記念碑
297-339
-
福田桃子/訳
-
16 正方形とその住人
340-358
-
荒原邦博/訳
-
17 七面体ヘリオトロープ
359-393
-
前之園望/訳
-
18 ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術
394-414
-
三ツ堀広一郎/訳
-
19 ヘラクレスの視線のもとで
415-426
-
三ツ堀広一郎/訳
-
20 オペラすなわち演劇
427-435
-
三ツ堀広一郎/訳
-
21 文学、耳と目
436-448
-
三ツ堀広一郎/訳
前のページへ