蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332424460 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
304/03303/ |
| 書名 |
新自由主義と脱成長をもうやめる |
| 著者名 |
中野剛志/著
佐藤健志/著
施光恒/著
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-492-44480-1 |
| 分類 |
304
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「新自由主義からの脱却」「成長と分配」「新しい資本主義」を実現するための条件は何か? 2020年代の重要テーマを、気鋭の論客たちが徹底討議する。『東洋経済オンライン』連載を大幅加筆し書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310093416 |
| 要旨 |
スターリニズムは二十世紀の遺物ではない。北方領土に居座るロシア、拉致に加えて核・ミサイル発射に血道を上げる北朝鮮、南シナ海を軍事化し、尖閣諸島奪取を狙う中国、いずれも核を持ち、絶え間なく日本に牙を剥き続けている。本書を、独裁国家を理解する一助としてお読み戴けるのであれば、望外の喜びである。 |
| 目次 |
第1部 地上の赤い神―大祖国戦争から終戦(開戦前夜の謀略―独裁者が独裁者を眠らせた 警鐘は無視された―「戦争を煽る奴は銃殺だ」 ドイツ軍の侵攻―「ヒトラーはこれを知らないのだ」 ほか) 第2部 覇権への道―冷戦とソ連帝国(崇拝の絶頂―毛沢東が「偉大な師」と称えた 毛沢東の恋文―「あなたの下に馳せ参じたい」 中ソ同盟―「チベット攻撃、結構なことだ」 ほか) 第3部 暴虐の荒野―粛清と死(ツァリーツィンの夜―農民銃殺の後に愛を交わした 農民大弾圧―レーニンがテロルの“教科書”を示した ひまわりと月見草―華麗なトロツキーに敵意抱く ほか) |
| 著者情報 |
斎藤 勉 産経新聞論説委員。1949年、埼玉県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。産経新聞社に入社後、水戸支局、社会部、外信部を経てテヘラン特派員、モスクワ支局長、ワシントン支局長、外信部長、正論調査室長などを歴任。常務取締役東京編集局長、取締役副社長大阪代表、論説顧問等を経て、2022年から現職。ソ連とロシアに特派員として通算約8年半在住し、一連のソ連・東欧報道でボーン・上田記念国際記者賞(89年)、「ソ連、共産党独裁を放棄へ」のスクープで日本新聞協会賞(90年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 新自由主義と脱成長をもうやめる
プロローグ
1-7
-
中野剛志/著
-
2 「脱成長」論が実は「経済成長」を導いてしまう逆説
新自由主義は経済成長にブレーキをかけていた
16-85
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 古川雄嗣/ゲスト
-
3 MMTをめぐる議論で欠けている「供給力」の視点
「道徳」として語られがちな財政問題
86-108
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 島倉原/ゲスト
-
4 経産省が「産業政策の再評価」に舵を切った理由
「米中対立とコロナ禍」の中で国民的議論を
109-115
-
柴山桂太/著
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5 欧州「移民受け入れ」で国が壊れた4ステップ
これから日本にも「同じこと」が起きる
116-123
-
施光恒/著
-
6 ブレグジットに反対する「エニウェア族」の正体
「リベラルな知識人」が自由民主主義を壊す
124-132
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施光恒/著
-
7 アメリカは「神の国」行きの巨大な列車だ
宗教的幻想と技術革新が生む「SF的現実世界」
134-149
-
佐藤健志/著
-
8 「超時空国家」アメリカを生み出す原動力
日本に足りないのは「パワフルな妄想」だ
150-162
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
9 「ナショナリズム」が守る「自由と民主主義」
不寛容な「リベラリズム」、多様性を尊重する「国民国家」
163-171
-
中野剛志/著
-
10 「建国の父」を自己批判したアメリカの保守
リベラリズムが「格差拡大、国民分断」を生む
172-181
-
施光恒/著
-
11 民主主義は「結論ありき」でこそ機能する
「不純なリべラリズム」が共同体維持を守る
182-194
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
12 「トランプ」を動かしたイスラエルの哲学者
アメリカ保守主義再編や欧州ポピュリズムにも影響
195-204
-
施光恒/著
-
13 アメリカは本当に「反グローバル化」に向かうか
新しい保守主義の潮流「ハゾニー主義」を探る
205-217
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
14 「中国の脅威」なしにアメリカは復活しない
神話が支える「暫定協定」で分断や対立を超えよ
218-230
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
15 「専門家会議は経済無視」という的外れの批判
「不確実性」が突出していた新型コロナ危機
232-244
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
16 コロナ危機が導く「グローバリズム以後」の世界
「東京五輪」と「大阪万博」を諦めない日本の末路
245-257
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
17 観光を成長戦略にする政策はもうやめるべきだ
緊縮財政を超えて求められる「新しい政策様式」
258-269
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
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18 感染症とボディ・ポリティック
国家は「巨大な身体」である
270-295
-
佐藤健志/著
-
19 プーチンが覚醒させた世界各国のナショナリズム
ウクライナで「民族浄化」が起こる危険性
296-307
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
-
20 「九条論者」と瓜二つの「核武装論者」
「保守と左派」どちらの御都合主義も危機には無力
308-318
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
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