蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
朝鮮人(日本在留)-歴史 女性問題-日本
| 要旨 |
一九二三年九月一日に発生した関東大震災は、大きな被害をもたらしたばかりか、近代日本の精神にも大きな傷跡と罪科を刻み込んだ。民間人らによる朝鮮人虐殺や憲兵らによる無政府主義者殺害である。シベリア抑留体験のある父を持ち、ドラマ・映画化された小説『風よあらしよ』でアナキスト伊藤野枝・大杉栄と、大震災での彼らの殺害を描いた村山由佳、祖父が関東大震災で殺されかけ、家父長制の色濃い在日家庭に育ち、自らも様々な形での差別を経験してきた朴慶南。ふたりが、戦争と植民地支配、災害虐殺が日本社会に与えた影響、そして、いまだ女性やマイノリティへの差別と偏見が根強く残るこの国の一〇〇年を語り尽くす。 |
| 目次 |
序章 女性とマイノリティの近現代史へ―2人の出会い、そして語りたいこと 第1章 朝鮮人虐殺の事実に分け入る 第2章 虐殺はなぜ起こったか―隠された歴史の解明と希望をつなぐ人 第3章 伊藤野枝の恋と闘い―『風よあらしよ』をどう読むか 第4章 痛みを負った人々への想像力―『星々の舟』をどう読むか 第5章 差別の構造を超えて―女性とマイノリティに身を置き換えてみる 第6章 独自の価値を探して―愛と性の自分史を語ろう 終章 想像力のレッスン―物語は他者の「痛み」を伝える |
| 著者情報 |
村山 由佳 1964年、東京都生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朴 慶南 1950年、鳥取県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ