蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
萩原朔太郎と詩的言語の近代 江戸川乱歩、丸山薫、中原中也、四季派、民衆詩派など
|
| 著者名 |
安智史/著
|
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
91152/00373/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210968160 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00373/ |
| 書名 |
萩原朔太郎と詩的言語の近代 江戸川乱歩、丸山薫、中原中也、四季派、民衆詩派など |
| 著者名 |
安智史/著
|
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
564p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7837-3832-9 |
| 分類 |
91152
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-大正時代
日本文学-歴史-昭和時代
|
| 個人件名 |
萩原朔太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀末に生を受け、日清戦争、日露戦争、2つの世界戦争のあいだで詩人としての活動を本格化した萩原朔太郎の、詩史的な実践を中心に論じる。また党派を超えた詩人・文学者たちと萩原朔太郎の交差する地点を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
萩原朔太郎生前主要著作一覧:p514〜515 |
| タイトルコード |
1002310097816 |
| 要旨 |
パルチザンとして闘争を繰り広げ、投獄され、それでも社会主義者として生きた父。そんな父の葬儀のために故郷に帰ったアリの前に現れたのは、思いもよらない弔問客たちだった。かつて武装し闘った敵、生涯確執のあった叔父、元パルチザンの盟友たち、謎の見知らぬ少女…。知らなかった父を知るたびに、歴史の痛みで絡まった糸がほどけてゆく。悲しみと笑いが乱反射する、父と娘の葬儀の三日間。発禁作家による長編話題作。 |
| 著者情報 |
チョン ジア 鄭智我。1965年、韓国生まれ。中央大学大学院文芸創作学科博士課程修了。90年、共産主義者である両親を取材した長編小説『パルチザンの娘』を発表。同作は発禁処分となり、自身も指名手配を受ける。96年に小説家としてデビューし、2006年「風景」で李孝石文学賞を、20年「私たちはどこまで知っているか」で金裕貞文学賞を、23年『父の革命日誌』で萬海文学賞を受賞。現代韓国文学において特異な存在感を放つ作家として、高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋本 智保 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語学科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ