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所蔵数 5 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

偏屈老人の銀幕茫々

著者名 石堂淑朗/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2008.3
請求記号 9146/06244/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2231530649一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9146/06244/
書名 偏屈老人の銀幕茫々
著者名 石堂淑朗/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2008.3
ページ数 197p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-87358-3
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 今村昌平、浦山桐郎、実相寺昭雄、種村季弘、小川徹…。60年代の文化はヤツらが創った! 狂気と才気にあふれた映画人、文化人との友情、喧嘩、別れを描く。毒舌満載。
タイトルコード 1000710028262

要旨 パルチザンとして闘争を繰り広げ、投獄され、それでも社会主義者として生きた父。そんな父の葬儀のために故郷に帰ったアリの前に現れたのは、思いもよらない弔問客たちだった。かつて武装し闘った敵、生涯確執のあった叔父、元パルチザンの盟友たち、謎の見知らぬ少女…。知らなかった父を知るたびに、歴史の痛みで絡まった糸がほどけてゆく。悲しみと笑いが乱反射する、父と娘の葬儀の三日間。発禁作家による長編話題作。
著者情報 チョン ジア
 鄭智我。1965年、韓国生まれ。中央大学大学院文芸創作学科博士課程修了。90年、共産主義者である両親を取材した長編小説『パルチザンの娘』を発表。同作は発禁処分となり、自身も指名手配を受ける。96年に小説家としてデビューし、2006年「風景」で李孝石文学賞を、20年「私たちはどこまで知っているか」で金裕貞文学賞を、23年『父の革命日誌』で萬海文学賞を受賞。現代韓国文学において特異な存在感を放つ作家として、高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 智保
 1972年生まれ。東京外国語大学朝鮮語学科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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