蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238495543 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3198/00639/ |
| 書名 |
人間の安全保障 東大駒場15講 |
| 並列書名 |
Human Security Revisited:15 Perspectives |
| 著者名 |
阪本拓人/編
キハラハント愛/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
6,281p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-003354-1 |
| 分類 |
3198
|
| 一般件名 |
人間の安全保障
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
21世紀の国際社会が掲げる共通の理念・政策課題である「人間の安全保障」を分かりやすく解説。その全体像を歴史・文化・経済・社会・政治の視点から多面的に描く。東大駒場発の大学院プログラムの成果。 |
| タイトルコード |
1002410049101 |
| 要旨 |
若いときより「肉・魚」!牛肉の赤身、豚肉、鶏むね肉、鮭、まぐろ。認知症にもがんにもなりたくないから。干ししいたけ、漬物、雑穀、大豆、卵、上質な油、牛すね肉など。阿川佐和子さんとアラ古希コンビの料理教室。必見!圧巻!松田流冷蔵庫の収納術。ケセラセラが腸活の基本。病気にならない専門医との付き合い方。 |
| 目次 |
若いときより、「肉・魚」! 時短で無限な「干ししいたけ」。 阿川さん、松田さん、アラ古希コンビの料理教室。 いいことだらけの「発酵食品」漬物。 腸活・脳活のお助けマン「雑穀」。 体にいいことずくめの「大豆」。 最優秀たんぱく質選手「卵」。 ケチらず、「上質な油」を。 疲れた日には「スープ」。 「牛すね肉」ドカンと作って使いつくす。 「小鍋」一つでフルコース。 今こそ試してほしい「準備菜」。 「コミュニケーション」が認知症予防の秘策!? ケセラセラが腸活の基本。 化粧品に頼らない生活。 「万能ふりかけ」を作りおき。 「もっと肉・魚・卵!」がやっぱり大事。 「毎日8000〜12000歩」。 「もったいない」から使いきる。 「冷蔵庫」を自分だけの養生蔵に。 |
| 著者情報 |
松田 美智子 料理研究家、日本雑穀協会理事、テーブルコーディネーター、女子美術大学講師。1955年東京生まれ、鎌倉育ち。ホルトハウス房子に師事し、各国の家庭料理、日本料理、中国料理など幅広く学ぶ。1993年より「松田美智子料理教室」を主宰。季節感を大切にした、美しく作りやすい料理を心がける。2008年、使い手の立場から本当に必要なものを考えて開発した調理道具、食器のプライベートブランド「自在道具」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人間的な地球社会を目指して
「人間の安全保障」の30年
1-15
-
阪本拓人/著
-
2 脆弱な人々を保護する枠組み
国際法と政治的概念
19-30
-
キハラハント愛/著
-
3 アフリカの平和活動と人間の安全保障
31-44
-
遠藤貢/著
-
4 「農業開発」を再考する
45-63
-
中西徹/著
-
5 インドネシア警察改革への「お手伝い」
日本の警察分野の国際協力
65-81
-
谷垣真理子/著
-
6 人の国際的移動と教育
移民の子どもをめぐる教育問題と「日本人であること」の特権性
83-96
-
高橋史子/著
-
7 平和論と人間の安全保障
99-113
-
小川浩之/著
-
8 海賊とは誰か
「人類の敵」というレトリック
115-127
-
星野太/著
-
9 歴史の中の人間の安全保障
バルカンの事例から
129-144
-
黛秋津/著
-
10 中・東欧諸国における多様な歴史記憶
現在から過去に向けられるまなざし
145-157
-
重松尚/著
-
11 語り手のいない物語
東日本大震災における「心霊体験」と人間を連帯させるもの
159-175
-
吉国浩哉/著
-
12 自然災害と被災者の尊厳
179-192
-
内尾太一/著
-
13 牧畜民から見る人間の安全保障
自然と社会の変化のなかで
193-206
-
阪本拓人/著
-
14 異なる社会をつなぐ
先住民と人間の安全保障
207-219
-
受田宏之/著
-
15 生き抜くためのつながりを可視化する
221-235
-
関谷雄一/著
-
16 記憶、記録、文学
『苦海浄土-わが水俣病』から
237-249
-
星埜守之/著
-
17 危機の時代における人間の安全保障の実践
より人間的な世界へ
251-260
-
キハラハント愛/著
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