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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
916/01038/ |
| 書名 |
もっと生きたい! 臓器移植でよみがえった命 (ノンフィクション・生きるチカラ) |
| 著者名 |
池田まき子/著
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
179p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
ノンフィクション・生きるチカラ |
| シリーズ巻次 |
14 |
| ISBN |
978-4-265-08301-5 |
| 分類 |
916
|
| 一般件名 |
臓器移植
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
あなたは、臓器をあげますか? 臓器をもらいたいと思いますか? 家族の臓器を提供しますか? 臓器移植を受けたふたりの少女の闘病を追った、人の命について考えるノンフィクション。 |
| タイトルコード |
1001210094360 |
| 要旨 |
世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例から「宗教的伝統」の再編について考える。 |
| 目次 |
総論 西洋における宗教と世俗の変容―カトリック的伝統の再構成 各論(世俗の知とカトリックの知の交錯 カサノヴァ「公共宗教」論の見直し、その限界と可能性 グローバル時代のカトリック、普遍主義のゆくえ) |
| 著者情報 |
伊達 聖伸 1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。専門は宗教学、フランス語圏地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 優 1981年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻准教授。専門は宗教学、西洋神秘主義思想史、天理教研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西洋における宗教と世俗の変容
カトリック的伝統の再構成
2-75
-
伊達聖伸/著 渡辺優/著
-
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学
79-108
-
田中浩喜/著
-
3 ケベックにおける宗教学の誕生
フランス宗教社会学との交流を背景として
109-138
-
伊達聖伸/著
-
4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学
ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に
139-167
-
江川純一/著
-
5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地
民主化運動のレガシーの行きつくところ
169-190
-
加藤久子/著
-
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識
191-217
-
渡部奈々/著
-
7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」
フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として
218-242
-
西脇靖洋/著
-
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会
244-270
-
小川浩之/著
-
9 カトリック的「世界市民」をつくる
学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって
271-292
-
渡邊千秋/著
-
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論
「第三の人」(一九六六年)をめぐって
293-320
-
渡辺優/著
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