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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本統治下台湾の「国語」普及運動 国語講習所の成立とその影響
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| 著者名 |
藤森智子/著
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| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
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| 出版年月 |
2016.2 |
| 請求記号 |
8109/00031/ |
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別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8109/00031/ |
| 書名 |
日本統治下台湾の「国語」普及運動 国語講習所の成立とその影響 |
| 著者名 |
藤森智子/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| ページ数 |
8,384p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2306-8 |
| 分類 |
8109
|
| 一般件名 |
日本語
言語政策
植民政策
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
台湾総督府による日本語教育は、1930年代以降、台湾各地に設けられた「国語講習所」によって飛躍的に普及した。日本政府の「国語」政策とその影響を、文献調査とフィールドワークから明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p363〜376 |
| タイトルコード |
1001510109680 |
| 要旨 |
世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例から「宗教的伝統」の再編について考える。 |
| 目次 |
総論 西洋における宗教と世俗の変容―カトリック的伝統の再構成 各論(世俗の知とカトリックの知の交錯 カサノヴァ「公共宗教」論の見直し、その限界と可能性 グローバル時代のカトリック、普遍主義のゆくえ) |
| 著者情報 |
伊達 聖伸 1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。専門は宗教学、フランス語圏地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 優 1981年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻准教授。専門は宗教学、西洋神秘主義思想史、天理教研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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