蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
青嵐会秘録 田中角栄に挑んだ保守政策集団
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| 著者名 |
菅谷幸浩/著
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| 出版者 |
並木書房
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| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
315/00250/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238475701 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
315/00250/ |
| 書名 |
青嵐会秘録 田中角栄に挑んだ保守政策集団 |
| 著者名 |
菅谷幸浩/著
|
| 出版者 |
並木書房
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
347p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89063-453-8 |
| 分類 |
3151
|
| 一般件名 |
青嵐会
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1973年7月、自民党の若手議員らが派閥を超えて結成した保守政策集団「青嵐会」。中川一郎、石原慎太郎、渡辺美智雄ら個性的な政治家たちの言動、そして青嵐会消滅に至るまでの軌跡をたどる。 |
| タイトルコード |
1002410040249 |
| 要旨 |
世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例から「宗教的伝統」の再編について考える。 |
| 目次 |
総論 西洋における宗教と世俗の変容―カトリック的伝統の再構成 各論(世俗の知とカトリックの知の交錯 カサノヴァ「公共宗教」論の見直し、その限界と可能性 グローバル時代のカトリック、普遍主義のゆくえ) |
| 著者情報 |
伊達 聖伸 1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。専門は宗教学、フランス語圏地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 優 1981年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻准教授。専門は宗教学、西洋神秘主義思想史、天理教研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西洋における宗教と世俗の変容
カトリック的伝統の再構成
2-75
-
伊達聖伸/著 渡辺優/著
-
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学
79-108
-
田中浩喜/著
-
3 ケベックにおける宗教学の誕生
フランス宗教社会学との交流を背景として
109-138
-
伊達聖伸/著
-
4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学
ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に
139-167
-
江川純一/著
-
5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地
民主化運動のレガシーの行きつくところ
169-190
-
加藤久子/著
-
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識
191-217
-
渡部奈々/著
-
7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」
フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として
218-242
-
西脇靖洋/著
-
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会
244-270
-
小川浩之/著
-
9 カトリック的「世界市民」をつくる
学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって
271-292
-
渡邊千秋/著
-
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論
「第三の人」(一九六六年)をめぐって
293-320
-
渡辺優/著
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