蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本写真論 近代と格闘した三巨人 (講談社選書メチエ)
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| 著者名 |
日高優/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
7402/00286/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238435481 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7402/00286/ |
| 書名 |
日本写真論 近代と格闘した三巨人 (講談社選書メチエ) |
| 著者名 |
日高優/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
340p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
講談社選書メチエ |
| シリーズ巻次 |
810 |
| ISBN |
978-4-06-536152-8 |
| 分類 |
74021
|
| 個人件名 |
木村伊兵衛
土門拳
浜谷浩
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物が在り、それが写る。このあまりに単純な事実にひそむ神秘とは何か? <日本写真>の基礎を築いた3人の写真家、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩の足跡を辿りつつ、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性と技の本質に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p326〜335 |
| タイトルコード |
1002410020927 |
| 要旨 |
この男を失い、政党政治は滅び、この国は焦土と化した…。日本に芽吹いた政党政治を守らんと、強権的な藩閥政治に抗し、腐敗した利権政治を指弾し、増大する軍部と対峙し続け、5・15事件で凶弾に斃れた犬養木堂。戦前は「犬養の懐刀」、戦後は「吉田茂の指南役」として知られた古島一雄をもう一人の主人公とし、政界の荒野を駆け抜けた孤狼の生涯を圧倒的な筆力で描く。第23回司馬遼太郎賞(2019年度)受賞作 |
| 目次 |
古老の追憶 戦地探偵人 政変と“剃刀”官吏 憲法誕生 帝国議会の攻防 国粋主義の焔 孤立する策士 革命 「憲政の神」 「神」の憂鬱 普選の代償 見果てぬ夢 最後の闘争 テロルの果て 五月の空 |
| 著者情報 |
林 新 1957〜2017年。慶應義塾大学経済学部卒。NHKエグゼクティブ・プロデューサーとしてNHKスペシャル、大型企画を担当。「ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場―ビルマ・インパール」(文化庁芸術作品賞)、「家族の肖像」シリーズ(ギャラクシー賞大賞)など近現代史に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀川 惠子 1969年生まれ。テレビ記者を経てノンフィクション作家。『死刑の基準』で講談社ノンフィクション賞、『裁かれた命』で新潮ドキュメント賞、『教誨師』で城山三郎賞、『原爆供養塔』で大宅壮一ノンフィクション賞、『戦禍に生きた演劇人たち』でAICT演劇評論賞、本作で司馬遼太郎賞、『暁の宇品』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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