蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237642202 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
989/00148/ |
| 書名 |
祖霊祭 ヴィリニュス篇 (ポーランド文学古典叢書) |
| 著者名 |
アダム・ミツキェーヴィチ/著
関口時正/訳
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ポーランド文学古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
978-4-89642-708-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Dziadyの抄訳 |
| 分類 |
98982
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:祖霊祭 ヴィリニュス篇 第1部 未刊の草稿 亡者 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第2部 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第4部 |
| 内容紹介 |
アダム・ミツキェーヴィチによる、全篇が韻文で書かれた戯曲「祖霊祭」のうち、第三部を除いた全テクストを翻訳し収録。「第一部(未刊の草稿)」「第二部」「第四部」と、第四部に連なる内容を含んだ「亡者」で構成。 |
| タイトルコード |
1001810063570 |
| 要旨 |
異質な個性を和歌表現史の中に位置づける。理念や思想を詠み込む歌いぶりが和歌史の中できわめて異例だった憶良。その生涯をたどりつつ、和歌のみならず散文世界の意義についても読み解く。いま、なぜ憶良を読むのか―生・老・病・死をめぐって、憶良が積み重ねた思索は、現代においても大きな意味をもつに違いない。全作品を全訳読解! |
| 目次 |
序 いま、なぜ憶良を読むのか 1 奈良時代前期の和歌の状況と大伴旅人 2 山上憶良の前半生 筑前守となるまで 3 日本挽歌 旅人に贈られた亡妻挽歌 4 嘉摩郡三部作 この世に生きることとは 5 鎮懐石の歌 6 大伴旅人の松浦郡巡行をめぐって 7 七夕歌十二首と秋の七草の歌 8 旅人との別離 9 大伴熊凝の歌 不慮の死を遂げた一青年への挽歌 10 志賀の白水郎の歌 海難死した荒雄の悲劇 11 貧窮問答歌 思想を抱え込む歌 12 好去好来歌 遣唐使の無事を祈る 13 沈痾自哀文 病の現実といかに向き合うか 14 俗道悲嘆の詩 魂の悲痛な叫び 15 老身重病経年辛苦、及児らを思ふ歌 16 辞世の歌 士たることの自負 17 古日に恋ひたる歌 憶良の到達点 |
内容細目表:
-
1 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第1部 未刊の草稿
9-51
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-
2 亡者
53-60
-
-
3 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第2部
61-112
-
-
4 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第4部
113-223
-
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