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書誌情報サマリ

書名

丸谷才一全集 第10巻

著者名 丸谷才一/著 池澤夏樹/編纂委員 辻原登/編纂委員
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.3
請求記号 91868/00207/10


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210818282一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91868/00207/10
書名 丸谷才一全集 第10巻
著者名 丸谷才一/著   池澤夏樹/編纂委員   辻原登/編纂委員
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.3
ページ数 541p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-382730-8
分類 91868
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:わたしと小説 歴史といふ悪夢 三人の短篇小説作家 市民小説への意志 四畳半襖の下張裁判 黒い鞄 例外的で正統的 松尾芭蕉の末裔 維子の兄 詩人・批評家・小説家 一種の反小説 最初の作家 水のある風景 女人救済といふ日本文学の伝統 父と子 富士の麓 小説への諷刺 近代といふ言葉をめぐつて 完全な批評家とは何か 吉田秀和さんを悼む 深夜の回想 『風土』について 『夜半楽』について 批評家としての中村真一郎 『雲のゆき来』による中村真一郎論 司馬遼太郎論ノート 『暗室』とその方法 市民でないこと 作家の批評 迷惑な才能 別れの言葉 水辺の挿話 戦後日本最高の喜劇 慶事を喜ぶ 「喪失」の研究 江島宗通といふ男 都市を描く 問はず語り 年上の女 松のデザイン 扇よお前は魂なのだから 現代俳句から古俳諧へ 弓なりの列島と桜前線 夜になれば川は満身に星を鏤める 大岡信の詩を二つ選ぶ もう一人の白秋 大人の女 未来の日本語のために ゴシップ的日本語論 日本語を見わたす 『広辞苑』以後 国語辞典プラス百科事典プラス新語辞典 社長と盲腸と符丁 民族の記憶ををさめる仄暗い倉庫 作文で困つたとき 日本人について考えるための最上の書 引いて役に立ち読んでおもしろい字引
内容紹介 知的冒険に満ち痛快な小説、通説を排して尖鋭・刺戟的な評論。丸谷才一の文業を網羅した全集。第10巻は、大岡昇平から松本清張、村上春樹まで、新しさと刺戟に満ちた同時代作家論と、日本語論を収録。
タイトルコード 1001310145015

要旨 気候変動により、寒冷期には激しい凶作・飢饉に見舞われた近世日本社会。温暖期にも視野を広げ、人々は気象災害といかに格闘し、飢えの教訓から後世に何を伝えたのか。地域に残された多様な記録史料を紐解き、先行研究とも対話を重ねながら、気象災害と飢饉の関連や、災害下に生きた人々の営みを解明する。飢饉史研究のこれからの視座を示す一冊。
目次 近世の凶作・飢饉と地域社会
1 気候変動・災害と地域社会(気象変動と凶作・飢饉―北奥八戸藩を例に
天候・作柄と穀物相場―奥州一関藩城下商人の記録にみる天明の飢饉
稲の品種と冷害対応―東北地方の近世稲作
名子制度・刈分小作と凶作・飢饉―研究史を読み直す)
2 飢饉と人口・社会変動(北東北の人口史料にみる天明・天保の飢饉
江戸に向かう奥州飢人―天保七・八年を中心に
北関東の凶年・飢饉記録が伝える「用心」―奥羽飢饉からの教訓)
3 地域社会の危機と備荒(仙台藩における備荒貯蓄論の展開
備荒貯蓄と地域社会―仙台藩磐井郡西岩井の場合)
飢饉の記録と近現代
著者情報 菊池 勇夫
 1950年青森県に生まれる。現在、一関市博物館館長、宮城学院女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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