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書誌情報サマリ
| 書名 |
激動のトルコ 9・11以後のイスラームとヨーロッパ
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| 著者名 |
内藤正典/編著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2008.3 |
| 請求記号 |
3022/00825/ |
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トルコ ヨーロッパ-対外関係-イスラム圏
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3022/00825/ |
| 書名 |
激動のトルコ 9・11以後のイスラームとヨーロッパ |
| 著者名 |
内藤正典/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2008.3 |
| ページ数 |
292p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-2757-0 |
| 分類 |
302274
|
| 一般件名 |
トルコ
ヨーロッパ-対外関係-イスラム圏
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イスラーム圏にありながら政教分離を徹底し、東西文明の分岐点とよばれるトルコ。ヨーロッパのイスラームへの眼差しを踏まえつつ、難航するEUへの加盟、宗教勢力の台頭など、歴史的転換の時を迎えるトルコの行方を模索する。 |
| タイトルコード |
1000810001631 |
| 要旨 |
イスラーム圏にありながら政教分離を徹底し、東西文明の分岐点とよばれるトルコ。近年はEUへの加盟が難航するとともに、国内で宗教勢力が台頭し、歴史的転換のときを迎えている。ヨーロッパのイスラームへの眼差しを踏まえつつ、この国のゆくえを模索する。 |
| 目次 |
トルコ、東西文明のはざまより 1 イスラームとトルコ(歴史の転換点を迎えたトルコ 世俗主義の崩壊?―トルコ情勢のいまを読む PKK問題はいかにして世界に波及したか) 2 トルコとヨーロッパ(憧憬と蹉跌―それでもEU正式加盟をめざすトルコ 疎外と内向―EU拡大・統合路線の限界とトルコ加盟 ドイツのトルコ人―線引きする側とされる側) 3 ヨーロッパとイスラーム(ドイツにおけるスカーフ論争 創られたイスラーム像―ムハンマド風刺画問題とは何であったか 多文化主義の実像―ムスリムをめぐる四つの物語) トルコはこれからどこへゆくのか |
| 著者情報 |
内藤 正典 1956年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。同大学院理学系研究科地理学専攻博士課程中退。東京大学助手、一橋大学講師、助教授を経て、1997年より一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻教授。社会学博士。この間、1981‐83年、ダマスカス大学文学部客員研究員、1990‐92年、アンカラ大学政治学部客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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