蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238268775 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632554859 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
志段味 | 4530970922 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3673/01043/ |
| 書名 |
母の壁 子育てを追いつめる重荷の正体 |
| 著者名 |
前田正子/著
安藤道人/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
10,210p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061599-0 |
| 分類 |
3673
|
| 一般件名 |
母
保育
女性労働
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
保活、ワンオペ育児、そして仕事との両立-。ある自治体で認可保育園に入所申し込みをした全世帯への調査から見えてきた、母を追い詰める「壁」の存在。日本の母はなぜ生きづらいのか、母親たちの声を引用しながら描き出す。 |
| タイトルコード |
1002310025817 |
| 要旨 |
今まで誰も読んだことがないみずみずしい「ぼくたちのことば」になった『歎異抄』。それは親鸞の『君たちはどう生きるか』だった。戦乱と飢餓と天災の中世に生まれ、何百年も人びとを魅了しつづけてきた日本でいちばん有名な宗教の本『歎異抄』が、再び巡って来た混沌の時代にまったく新しい、一億三千万人のための「今のことば」になって蘇る。「他力本願」「悪人正機」「地獄こそ我がすみか」ってなんだ! |
| 目次 |
1(アミダのお誓い ジゴクこそわたしにふさわしい場所 悪人だからこそゴクラクに行けるんだ ジヒってなんだ いくらネンブツをとなえても誰も救えない ネンブツはアミダからの贈りものだ ネンブツは自由だ ネンブツは、「修行」でも「善行」でもない ぼくは告白した) 2(もしくは、ぼく自身のための序文 アミダのお誓いの不思議な力 信じてもいいし信じなくてもかまわない 「人を千人殺してみろ」と「あの方」はいった みんなを救う、ひとりも捨てない アミダの「ホンガン」という「船」に乗り、ぼくらの「苦海」を渡り、いつかジョウドの岸辺にたどり着く ほんとうの「回心(エシン)」は生涯にただいちど ジョウドのかたすみに転生(テンショウ)したって大丈夫 寄進やお布施なんか必要ない) 宗教ってなんだ(『歎異抄(タンニショウ)』を「翻訳」しながら考えたこと) |
| 著者情報 |
高橋 源一郎 1951年広島県生まれ。作家、明治学院大学名誉教授。横浜国立大学経済学部中退。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀作となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。2020年3月下旬よりNHK第一ラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」でパーソナリティをつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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