蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236222782 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
ドイツのナザレ派、フランスの前ラファエッロ主義、イタリアの純粋主義、イギリスのラファエル前派―19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉え、過去様式の採用という、ともすれば非創造的と見なされる潮流が持つ歴史的意義を明らかにする。 |
| 目次 |
序章 「前ラファエッロ」という理想 第1章 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー―プフォルからコルネリウスへ 第2章 思い描かれた中世―ナザレ派の芸術観 第3章 聖化する未熟―一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容 第4章 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム―マテリアリティのリアリズム 第5章 「ラファエル前派」の三段階―イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容 第6章 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」―翻訳と解題 第7章 純粋主義の変貌―アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂 |
内容細目表:
前のページへ