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書誌情報サマリ

書名

睡眠科学・医学・労働法学から考え直す日本の労働時間規制

著者名 川岸卓哉/編著 佐々木司/編著 高橋賢司/編著
出版者 日本評論社
出版年月 2024.9
請求記号 3663/00574/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238468268一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3663/00574/
書名 睡眠科学・医学・労働法学から考え直す日本の労働時間規制
並列書名 Rethinking working hours regulations in Japan from the perspective of sleep science,medicine,and labor law
著者名 川岸卓哉/編著   佐々木司/編著   高橋賢司/編著
出版者 日本評論社
出版年月 2024.9
ページ数 12,289p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-52592-4
分類 36632
一般件名 労働時間   過労死
書誌種別 一般和書
内容紹介 未だなくならない過労死、過労自死、過労事故死。労働者の健康を保護して職場の安全を確保するため、医学と睡眠科学の視点を活かし、労働時間の上限規制、深夜労働規制などのあり方を考察し、政策提言を行う。
タイトルコード 1002410049153

要旨 平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。
目次 源義家「降人というは戦の場を逃れて、人の手にかからずして、後に咎を悔いて首をのべて参るなり」
平時忠「この一門にあらざらん人は、みな人非人なるべし」
藤原定家「紅旗征戎、吾が墓の上に懸けよ」
源義経「関東において怨みを成すの輩は義経に属すべし」
源頼朝「日本国第一の大天狗は更に他の者に非ず候か」
畠山重忠「謀反を企てんと欲するのよし風聞せば、かえって眉目というべし」
源実朝「源氏の正統、この時に縮まりおわんぬ」
北条政子「その恩、既に山岳より高く溟渤より深し」
北条義時「君の御輿に向いて弓を引くことはいかがあらん」〔ほか〕


内容細目表:

1 日本の働き方の何が問題なのか、日本の労働時間規制の何が問題なのか   1-7
高橋賢司/著
2 過労死が止まらない   現行制度の限界   8-23
川岸卓哉/著
3 日本の労働法制の何が問題なのか   工場法上の就業時間規制から現代の「働き方改革」まで   24-65
高橋賢司/著
4 間違いだらけの働き方・休み方の「常識」   「疲労の進展」と「疲労の回復」から日本人の働き方を科学的に診断する   66-86
佐々木司/著
5 過労死・過労自殺につながる健康障害とその背景   87-117
広瀬俊雄/著
6 疫学からみた急性心筋梗塞と労働時間との関係   118-131
【ソウケ】島茂/著
7 睡眠科学からみた夜勤・不規則労働と勤務間インターバル   132-149
佐々木司/著
8 どのような働き方が危ないか   長時間労働、深夜・不規則労働の危険な組み合わせ   150-180
川岸卓哉/著
9 実現可能な労働法制改革の方向性   EUの労働時間規制   181-195
高橋賢司/著
10 実現可能な労働法制改革の方向性   ドイツの労働時間規制   196-245
高橋賢司/著
11 あるべき労働時間規制のベストミックス   提言   246-285
高橋賢司/著 川岸卓哉/著
12 刊行に寄せて   特別寄稿   286-287
渡辺淳子/著
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