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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
387/00346/ |
| 書名 |
日本人の死生観 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
五来重/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2687 |
| ISBN |
978-4-06-525749-4 |
| 分類 |
387
|
| 一般件名 |
民間信仰
生と死
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人は死んだら、まず怨霊になる。それは祭祀と鎮魂によって「恩寵をもたらす祖霊」に変わる-。日本列島を歩き尽くし、水葬や風葬、恐山信仰や熊野の補陀落渡海などから、庶民の宗教世界を掘り下げる。 |
| タイトルコード |
1002110060931 |
| 要旨 |
この写真の志ん生は、いい顔してる―。今はなき寄席・人形町末広の高座から自宅まで、昭和二九(一九五四)年〜三〇年に撮られた噺家たちの、二千枚におよぶ貴重なフィルム。このころ二つ目だった家元が写真をめくり、志ん生、文楽、円生、小さんなど、若き日に憧れた名人たちを偲ぶ。 |
| 目次 |
六代目三遊亭円生 三代目春風亭柳好 三代目桂三木助 八代目桂文楽 六代目春風亭柳橋 桂小文治 五代目古今亭今輔 八代目三笑亭可楽 四代目三遊亭円馬 四代目三遊亭円遊 二代目桂枝太郎 七代目春風亭小柳枝 昔々亭桃太郎 林家三平 人形町末広、楽屋の記憶 十代目金原亭馬生 三代目柳家小せん 七代目橘家円蔵 九代目翁家さん馬 三遊亭百生 二代目桂右女助 八代目春風亭柳枝 八代目林家正蔵 二代目三遊亭円歌 八代目桂文治 五代目古今亭志ん生 五代目柳家小さん |
| 著者情報 |
立川 談志 1936年東京生まれ。52年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、63年に真打昇進、七代目立川談志を襲名。71年、参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。83年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田島 謹之助 写真家。1925年東京生まれ。子供のころから写真と寄席に夢中になり、戦後は日本の原風景を撮り続ける。二十代のとき、叔父と親しかった人形町末広の席亭に頼み込み、54年から55年にかけて、人形町末広の高座と落語家の自宅を集中的に撮影。その数は二千を超える。2009年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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