蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238001150 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01254/3 |
| 書名 |
サラゴサ手稿 下 (岩波文庫) |
| 著者名 |
ヤン・ポトツキ/作
畑浩一郎/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
456p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
37-519-3 |
| ISBN |
978-4-00-375135-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Manuscrit trouvé à Saragosse |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ポーランドの貴族ポトツキが仏語で著した奇想天外な物語。シエラ・モレナの山中をさまようアルフォンソの61日間の手記によって、彼が出会った謎めいた人々と、その数奇な運命が語られる。下は、第41〜61日を収録。 |
| タイトルコード |
1002210079139 |
| 要旨 |
戦時中、獄舎に囚われていた男が、祖国再建の鬼と化し、大暴れする。 |
| 目次 |
第1章 日本外交の歩んできた道 第2章 戦前戦中の和平工作 第3章 占領政治というもの 第4章 総司令部の人々 第5章 私の政治生活 第6章 私の政治経験から 第7章 新憲法のできるまで 第8章 わが国の進むべき道 回想余話 陛下とマッカーサー元帥 |
| 著者情報 |
吉田 茂 明治11年、実業家竹内綱の五男として東京で生まれ、間もなく竹内の友人吉田健三の養子となる。明治37年、学習院大学科から東京帝国大学法科に移り明治39年に卒業し、外務省に入り、各地の総領事や大使、外務次官などの要職を歴任した。昭和14年に至り外交の第一線から退いたが、太平洋戦争中に和平工作に従事したため、昭和20年には憲兵隊に逮捕される。戦後は政界に進出、東久邇内閣の外相などを経て昭和21年、内閣総理大臣に就任、それから十年弱の間に四回、総理に任命される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
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七條めぐみ/著
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2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
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3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
-
井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
-
黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
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