蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本の裸体芸術 刺青からヌードへ (ちくま学芸文庫)
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| 著者名 |
宮下規久朗/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
7021/00745/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238359293 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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押富俊恵 身体障害者福祉 筋無力症-闘病記
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7021/00745/ |
| 書名 |
日本の裸体芸術 刺青からヌードへ (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
宮下規久朗/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ミ30-1 |
| ISBN |
978-4-480-51228-4 |
| 一般注記 |
「刺青とヌードの美術史」(日本放送出版協会 2008年刊)の改題,大幅な加筆 |
| 分類 |
70215
|
| 一般件名 |
日本美術-歴史
裸体画
いれずみ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美人画や刺青画、生人形など、生身の人間性を感じさせる日本固有の裸体芸術が、明治期に、人格を除去し肉体を誇示した西洋ヌードと出会い、劇的に変容する様を描いた異色の美術史。大幅に加筆し文庫化。 |
| タイトルコード |
1002310076410 |
| 要旨 |
25歳で人工呼吸器を装着、28歳からほぼ寝たきり。肺炎や敗血症にも苦しんだ。それでも、車椅子に酸素ボンベを積んで、外へ出た。日々を楽しむために、住みよい街にするために。作業療法士・押富俊恵さんの「カッコいい」生き方が心に響く! |
| 目次 |
第1章 人工呼吸ライフを楽しむ(気分はごちゃまぜ、車椅子の運動会 話す力を取り戻した奇跡 障害って受け入れなくちゃいけないの? ほか) 第2章 力を奪われていく苦闘の中で(遅れた診断 気管切開、そして人工呼吸 声を奪われるという選択 在宅復帰を妨げたもの 意思決定と尊厳 支援者への注文 永遠のキャプテン) 第3章 共生社会へ向かって(突然の別れ ごちゃまぜ運動会が残った 次世代に受け継ぐもの) |
| 著者情報 |
安藤 明夫 1957年三重県桑名市生まれ。三重県立桑名西高校から慶應義塾大学法学部政治学科へ進み、学生新聞の慶應塾生新聞会で活動。中日新聞社に入社後、四日市支局、名古屋本社社会部、運動部を経て、30代後半から生活部で医療分野を担当。多治見支局長、生活部次長を挟んで50歳から編集委員。定年後の5年の嘱託期間も含め、医療取材歴は通算25年に及ぶ。22年に中日新聞社特別功労賞を受賞。現在は、ネットメディアForbes JAPANのオフィシャルコラムニスト。東海ラジオの朝番組「GRooVE929」の医療分野のコメンテーターも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法裁判と司法権
2-26
-
野坂泰司/著
-
2 地方議会の自律的権能と司法審査
岩沼市議会議員出席停止処分事件大法廷判決の意義と射程
27-41
-
渡辺康行/著
-
3 裁判員の権限と義務
裁判員の「独立」を軸として
42-54
-
小西葉子/著
-
4 それでも基準は二重である?
「二重の基準」をめぐる政治力学
56-68
-
江藤祥平/著
-
5 憲法判例と比例原則
判例法理の内在的発展の可能性
69-83
-
柴田憲司/著
-
6 違憲審査基準の要件事実的考察
84-100
-
井桁大介/著
-
7 憲法訴訟における「事実」
101-114
-
御幸聖樹/著
-
8 憲法裁判における裁判所と当事者の役割分担
115-129
-
嘉多山宗/著
-
9 「『目的』と『手段』の2段構え」の型をとらない憲法判断
処分審査を中心に
130-141
-
大石和彦/著
-
10 「処分」違憲審査
憲法事実としての事案類型
142-156
-
岩井信/著
-
11 救済を視野に入れた憲法上の実体的な権利の構成
同性婚訴訟を手掛かりとして
157-170
-
巻美矢紀/著
-
12 憲法上の救済としての合憲拡張解釈
171-184
-
白水隆/著
-
13 選挙訴訟の主観的性格と客観的性格
ドイツ選挙審査抗告と対比して
185-197
-
畑尻剛/著
-
14 憲法訴訟のために実務家と研究者にできること
在外日本人国民審査権訴訟の留書き
200-213
-
吉田京子/著
-
15 憲法9条と「法的保護に値する利益」に関する一考察
安保法制違憲国賠訴訟を題材に
214-227
-
青井未帆/著
-
16 公共施設の使用許可と集会の自由
金沢市庁舎前広場事件を中心に
228-241
-
神橋一彦/著
-
17 国民の知る権利と番組編集準則をめぐる憲法訴訟
242-254
-
西土彰一郎/著
-
18 生活保護基準の改定に係る厚生労働大臣の裁量の範囲について
255-268
-
巽智彦/著
-
19 生存権訴訟の類型化と審査のあり方
自由権的側面を起点として
269-282
-
松本奈津希/著
-
20 ヘイトスピーチに対する民事的規制について
283-295
-
佃克彦/著
-
21 著作権と表現の自由
媒介者の観点から
296-309
-
小町谷育子/著
-
22 大橋正春・鬼丸かおる元最高裁判事に聞く
インタビュー
312-367
-
大橋正春/述 鬼丸かおる/述 渡辺康行/聞き手 嘉多山宗/聞き手 巻美矢紀/聞き手
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