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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
955/00030/ |
| 書名 |
イタリア日記<1811> |
| 並列書名 |
Journal du Voyage en 1811 |
| 著者名 |
スタンダール/[著]
臼田紘/訳
|
| 出版者 |
新評論
|
| 出版年月 |
2016.5 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7948-1037-3 |
| 分類 |
9556
|
| 一般件名 |
イタリア-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代小説の偉大な先駆者であるスタンダールが、作家となる前の1811年28歳のときに、はじめてイタリアへ観光旅行をしたときのプライヴェートな日記。詳細年譜・訳註、旅程図、事項索引・人名索引なども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
スタンダール=アンリ・ベール年譜:p194〜204 |
| タイトルコード |
1001610014239 |
| 要旨 |
「死」は排除されるべきものなのか。あなたの死とわたしの死、彼らの死を考える。安楽死、無縁死、孤独死、自殺(幇助)、死後の世界、臨死体験、デジタル来世、空洞化する死生観、弔いの格差、遺体安置所、粉骨サービス、エンバーミング。現代の死の諸相を解き明かし、「死の社会化」を提言する。 |
| 目次 |
プロローグ 死に取り憑かれて 第1章 なぜ死はバッドニュースなのか 第2章 ポスト無葬時代の不安な「わたし」―来たるべき弔いをめぐって 第3章 生きている死体と向き合う―「身体の延長」としての死体論 第4章 来世(アフターライフ)を夢みながら 第5章 「恐怖管理」に至る病 第6章 「救済の手段」としての自殺 第7章 ゾンビはわたしたちとともにある 第8章 永遠に生きることの憂鬱? エピローグ 柔軟性こそが恵みとなる |
| 著者情報 |
真鍋 厚 評論家、著述家。1979年、奈良県天理市生まれ。大阪芸術大学大学院修士課程修了。2016年、テロリズムを評論・映画・小説・マンガなどを渉猟しながら考察し、一律に解釈できない多様な正義を読み解いた『テロリスト・ワールド』(現代書館)でデビュー。社会学者の宮台真司氏から激賞される。研究分野は、ネット社会、コミュニティ、宗教、自己啓発、陰謀論、テロなど多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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