蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238316368 | 一般洋書 | 2階別置 | JAPAN | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/15074/ |
| 書名 |
オバケのことならまかせなさい! (おはなしパレード) |
| 著者名 |
なかがわちひろ/作
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2001.08 |
| ページ数 |
78p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
おはなしパレード |
| ISBN |
4-652-00890-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009911034943 |
| 司書のおすすめ |
放課後(ほうかご)のしずまりかえった、ろうか。からっぽの教室(きょうしつ)。そして、むわむわとあやしい空気(くうき)。そこから出てきたものは…なんと、のっぺらぼう!?オバケはやっぱり、こわい!保健室(ほけんしつ)、家庭科室(かていかしつ)、音楽室(おんがくしつ)…。にげるぼくが、あちこちで見た、とんでもないものたち。ぼくはどうやら、オバケの学校(がっこう)にまよいこんでしまったみたい。でも、なかまになって授業(じゅぎょう)をうけたり、給食(きゅうしょく)をたべたりするうちに、だんだんわかってきたよ、オバケたちのこと。みんな、けっこうあいきょうのあるやつなんだ。(中学年から)『どれからよもうかな?』より |
| 要旨 |
『君の名は。』と『天気の子』が大ヒットを記録し、日本を代表するクリエイターになった新海誠。彼は宮崎駿や庵野秀明といった日本のアニメーション作家たちとは異なり、大きなスタジオに所属したことがなく、パソコンによる個人制作からキャリアをスタートした「異端児」であった。新海はなぜ「国民的作家」になり得たのか。本書では新海誠の魅力を、世界のアニメーションの歴史を起点に分析。新海作品や日本のアニメーションのみならず、あらゆるアニメーションの見方が変わる! |
| 目次 |
序章 新海誠を振り返る(新海誠とはどのような人物か 初期作品を振り返る―『彼女と彼女の猫』から『星を追う子ども』まで ほか) 第1章 巨大な個人制作の時代(デジタル化がもたらすアニメーション制作の「民主化」 個人制作の歴史 ほか) 第2章 モーションからエモーションへ―美しすぎる世界を前に、私たちは燃料になる(新海誠は、あえて人間を描かない アニメーションで「泣ける」ことはいかにして普通となったか ほか) 第3章 国民的ヒット作『君の名は。』―器としての人間(いかにして国民的ヒット作は生まれたか 『言の葉の庭』 ほか) 第4章 『天気の子』国民的作家の完成―「勘違い」の物語(『天気の子』はドラマとして「普通に面白い」 『君の名は。』以後 ほか) |
内容細目表:
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