蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ふたりで歩んだ54年 石原佳子・石原政伸作品集
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| 著者名 |
石原佳子/著
石原政伸/著
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| 出版者 |
風媒社
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| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
7231/00912/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905162 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7231/00912/ |
| 書名 |
ふたりで歩んだ54年 石原佳子・石原政伸作品集 |
| 著者名 |
石原佳子/著
石原政伸/著
|
| 出版者 |
風媒社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
63p |
| 大きさ |
22×25cm |
| 分類 |
7231
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310061861 |
| 要旨 |
日本思想史学の誕生をしるした古典的名著。第2巻はいよいよ宣長理解の核心にある問題を明確化し、その学問と信仰の矛盾的結合の構造に錘鉛を下す。巻末に索引を付す。 |
| 目次 |
第2編 宣長学の研究(つづき)(宣長学の意義及び内在的関係 近世の古学 宣長学の成立 契沖、真淵と宣長 宣長学の根本思想 ほか) 附録(本居宣長研究の為の資料及び文献 本居宣長の神の定義 本居が源氏物語蛍の巻の一節の解釈 本居大平が図せる「恩頼」について ほか) |
| 著者情報 |
前田 勉 1956年生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教授。専攻、日本思想史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 男の表現・女の表現
3-60
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2 男と女の会話のダイナミクス
61-238
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3 文体論の新しい課題
241-252
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4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用
253-271
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5 『源氏物語』の比喩表現と作者
273-321
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6 『源氏物語』の擬人法
323-336
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7 『源氏物語』のテクニック
破局への布石
337-342
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8 『源氏物語』の歌語と文体
343-353
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9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法
355-375
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10 『源氏物語』の並列形容語
377-409
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11 『源氏物語』の女性語
411-432
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12 『源氏物語』の雅語・卑俗語
433-457
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13 『源氏物語』の漢語
459-471
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14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考
473-481
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15 「『つと』抱く」考
483-487
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16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現
489-504
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17 『源氏物語』と『細雪』の表現
505-519
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18 文章・文体研究の軌跡
523-539
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19 文章・文体研究参考文献
541-554
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20 昭和49・50年における国語学界の展望
文章・文体
555-575
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21 文体研究の回顧と展望
577-592
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