蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ
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| 著者名 |
大森晋輔/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
9502/00338/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237800164 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00338/ |
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ |
| 著者名 |
大森晋輔/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0516-7 |
| 分類 |
950278
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| 個人件名 |
Klossowski,Pierre
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特異にして多様な作家クロソウスキーを改めて読み直す。2018年2月開催のシンポジウムの内容をもとにした論考に、クロソウスキー自身のテクストおよびクロソウスキーに関する未訳のテクストを加えて集成。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ピエール・クロソウスキー年譜:p333〜349 |
| タイトルコード |
1002010068862 |
| 要旨 |
北海道から鹿児島まで戦国500人超の英雄伝。ゲーム・ドラマでのイメージ一新!混沌とした戦国の世に命をかけて郷土で戦い抜いた有名無名の武将48人。最新研究であぶり出される意外な生涯とその痕跡。次々と明らかになる実名・系譜・生没年。 |
| 目次 |
大内義興―足利義稙を復権させ遣明船の経営権を得る 大内義隆―大内氏最大版図を築くも家臣に背かれる 陶興房―総大将を務めた大内氏筆頭重臣 陶晴賢(隆房)―大内義隆を討ち大内氏の実権を握るも厳島に散る 内藤興盛・隆世・隆春―代々守護代を務めた長門支配の要 益田藤兼―野心を捨て毛利氏との和睦を決断 吉見正頼―陶氏らの猛攻をしのぎ長門国阿武郡を領有 尼子経久―広大な版図を築いた山陰の盟主 尼子晴久・義久―八ヶ国守護職拝任の栄光と没落 山中幸盛―尼子氏再興に奔走した男の末路 山名政之・尚之・澄之―尼子氏の前に没落した伯耆守護家 南条宗勝・元続―尼子・毛利らの間で揺れる境目の領主 山名久通・豊数・豊国―惣領家の支配下に置かれた因幡守護家 武田高信―一代で因幡の最有力者にのし上がった戦国領主 吉川経家―名誉の切腹を遂げた悲劇の名将 浦上宗景―中国東部に覇を唱えた国衆 宇喜多直家―毛利氏と織田氏の間で躍動する境目領主 三村家親・元親―備中最大の勢力への飛躍 三浦貞久・貞広―毛利氏と敵対した美作の国衆 細川通董―備中に盤踞した名門細川家一門 清水宗治―毛利氏の捨て石にされた勇将の最期 毛利元就・隆元―完全無欠な英雄像の虚実 吉川興経・元春―毛利氏の親類衆となった安芸の名族 小早川正平・興景・隆景―国人から中央政権の重鎮に上りつめた鎌倉以来の名門 宍戸元源・隆家―毛利氏を支える四本目の矢 武田元繁・光和・信実―滅亡したかつての安芸国守護家 山内直通・隆通―尼子・大内の間で揺れ動く備後北部最大の国人 山名理興―山名一族の備後支配の要 杉原盛重―尼子氏と対する西伯耆戦線の指揮官 毛利輝元―三英傑と互角に渡りあった男の実像 |
| 著者情報 |
光成 準治 1963年、大阪府生まれ。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者、県立広島大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 二人の代父
23-29
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
2 無-神学、あるいは神の死の教会
30-56
-
ピエール・クロソウスキー/述 ジャン=モーリス・モノワイエ/述
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3 あの妙な秘密結社
ピエール・クロソウスキーとの対話
57-65
-
ピエール・クロソウスキー/述 ベルナール=アンリ・レヴィ/述
-
4 神学と芸術をめぐって
バタイユとクロソウスキーにとっての「神的なもの」
66-87
-
酒井健/著
-
5 クロソウスキーにおけるキルケゴール
一九三〇年代後半の活動から
88-112
-
大森晋輔/著
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6 我が隣人とは誰か
115-141
-
ピエール・クロソウスキー/著
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7 思惟と倒錯
クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記
142-172
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森元庸介/著
-
8 別の社会
『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー
173-185
-
ピエール・クロソウスキー/述
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9 言葉のなかで言葉にあらがう衝動の力
186-207
-
アルフォンソ・リンギス/著
-
10 ニヒリスムと再神秘化
クロソウスキーの政治的思考(一九七二年スリジー討議を起点として)
208-219
-
松本潤一郎/著
-
11 無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行
223-232
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
12 シミュラークルとしての書物について
233-249
-
ギヨーム・ペリエ/著
-
13 社交劇の回想
250-254
-
ミシェル・ビュトール/著
-
14 活人画とクロソウスキー
255-265
-
須田永遠/著
-
15 文学と映画についてのアンケートへの回答
266-274
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
16 ロベルトの転生、あるいは映画的スペクタクルとしての回帰
275-303
-
千葉文夫/著
-
17 得られるのか得られないのか
クロソウスキーとイメージ批判
304-332
-
兼子正勝/著
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