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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
ルネサンス期イタリア・フィレンツェの外交官ニッコロ・マキャベリは言った。「魅力的な嘘をつけるなら、信じるものは必ずいる」と。さまざまに活用されてきた「大きな嘘」。その歴史をたどり、賢く真実を検証する術に迫る! |
| 目次 |
1 嘘という名のカーニバルではしゃぐ人々―嘘って何? 2 啓蒙思想と無知蒙昧―啓蒙思想と嘘と妄想 3 科学を否定する人たち―科学をかたどった嘘 4 女性にまつわる嘘―嘘で塗り固められた魔女狩りの歴史 5 嘘は雪玉のごとく―移民とユダヤ人への嘘と偏見 6 ソビエトの算数「2+2=5」―ロシアの大きな嘘の歴史 7 「アメリカが語る真実」の真相―アメリカ政府の大きすぎる嘘 8 強烈な嘘つきたちと媒体―変わりゆく媒体と、変容する嘘 9 写真の嘘―画像が語る嘘と真実 10 子どもを救え―標的にされるセレブたち 11 真実の投げ縄―まずは「自分の頭で考える」 |
| 著者情報 |
カーランスキー,マーク 『ニューヨーク・タイムズ』紙でベストセラー入りした3冊(『鱈―世界を変えた魚の歴史』(飛鳥新社)、『「塩」の世界史―歴史を動かした、小さな粒』(扶桑社)、『1968―世界が揺れた年』(ヴィレッジブックス))を含む35冊の著作が、30言語に翻訳された、世界的ベストセラー作家。ジェームズ・ビアード財団賞、『ボナペティ誌』フードライター・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)、デイトン文学平和賞など、多数の受賞歴がある。また、ジャーナリストとして培った巧みな文章力を活かし大人にも十分魅力的なヤングアダルト向けの教養書(本書、及び『魚のいない世界』(飛鳥新社))も執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋本 恵 翻訳家。東京生まれ。東京大学教養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶
カトリック民族主義の視点から
38-59
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ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
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2 道義的問題が戸を叩く
ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢
60-90
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バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
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3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム
ユダヤ人大虐殺の第四段階?
91-133
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ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
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4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている
134-161
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ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
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5 戦後七〇年を超えて
現代日本の「記憶のポリティクス」
164-180
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高橋哲哉/著
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6 <正義の人々>のポーランド共和国
ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能
181-207
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ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
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7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離
208-220
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加藤久子/著
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8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶
「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説
222-276
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加藤有子/著
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9 処刑人、犠牲者、傍観者
三つのジェノサイドの現場で
277-307
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西成彦/著
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10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する
308-329
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東琢磨/著
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