蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238299259 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
140/00694/ |
| 書名 |
科学としての心理学 科学的・統計的推測入門 |
| 著者名 |
ゾルタン・ディエネス/著
石井敬子/訳
清河幸子/訳
|
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
7,267p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7885-1807-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Understanding psychology as a science |
| 分類 |
1407
|
| 一般件名 |
心理学
数理統計学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
有意性検定の誤解とは。統計的推測の前提となるポパー、クーンらの科学哲学の考え方から、仮説検定の問題点と誤解、ベイズ統計、尤度推測の導入まで、各アプローチの特徴と原理がわかるよう、ポイントを押さえて解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p257〜262 |
| タイトルコード |
1002310034699 |
| 要旨 |
有意性検定の誤解とは?科学としての心理学の正しいやり方とは?統計的推測は、科学的心理学の根幹をなしている。しかし心理学者でさえ、誤解し混乱していることが多い。前提となるポパー、クーン、ラカトシュの科学哲学の考え方から始めて、現在主流の仮説検定の問題点と誤解、それに代わるベイズ統計、尤度推測の導入まで、ポイントを押さえて解説。各アプローチの特徴と原理が基礎からよくわかる、類例のない入門書。 |
| 目次 |
1 カール・ポパーと境界設定 2 クーンとラカトシュ―パラダイムとプログラム 3 ネイマン、ピアソンと仮説検定 4 ベイズと仮説の確率 5 フィッシャーと尤度―科学的知見への王道 日本語版への補遺―開かれた社会と科学 |
| 著者情報 |
ディエネス,ゾルタン ケンブリッジ大学で自然科学の学士号を、マッコーリー大学で実験心理学の修士号を、そして、オックスフォード大学で実験心理学の博士号を取得。1990年よりサセックス大学にて教鞭をとっている。仮説検定にベイズファクターを使用することを推進し(「すべてのp値にBを(“a B for every p”)」をモットーとする)、2008年には本書に付随して、初のオンラインベイズファクター計算機を作成した。出版改革に関心がある(2021年以降、学会誌を除き、営利目的の出版社が運営するいかなるジャーナルにおいても投稿、査読、編集を行わないという方針を採用している)。Cortex誌において2013年に初めて設けられた登録報告(Registered Reports)編集チームのエディターの1人であった。Peer Community In Registered Reportsの共同設立者であり、共同運営者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石井 敬子 現職:名古屋大学大学院情報学研究科教授。2003年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。専門は社会心理学、文化心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清河 幸子 現職:東京大学大学院教育学研究科准教授。2005年、東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。博士(教育学)。専門は教育心理学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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