蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0111931747 | 一般和書 | 外部保管 | | 外部保管中 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/20063/ |
| 書名 |
ペネロペうみへいく (ペネロペおはなしえほん) |
| 著者名 |
アン・グットマン/ぶん
ゲオルグ・ハレンスレーベン/え
ひがしかずこ/やく
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
2005.02 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
20×20cm |
| シリーズ名 |
ペネロペおはなしえほん |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
4-265-07153-8 |
| 原書名 |
Penelope a la plage |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009914077005 |
| 要旨 |
女性活動家・アナキストとして活動した伊藤野枝。明治から大正期の旧い習慣、偏見があるがゆえの社会のさまざまな問題に真正面から向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた。非業の死から百年の時が経過した今もなお、彼女が残した言葉は輝きを放つ。「自己を生かすことで得る幸福が本当の幸福である」生きるための大切な何かがきっともらえるはずだ。 |
| 目次 |
青鞜社時代篇(東の渚 新らしき女の道 わがまま 出奔 『婦人解放の悲劇』について ほか) アナキスト時代篇(乞食の名誉 階級的反感 書簡 後藤新平宛(一九一八年三月九日) 喰い物にされる女 白痴の母 ほか) |
| 著者情報 |
伊藤 野枝 1895年福岡県生まれ。婦人運動家、アナキスト。上野高等女学校を卒業後、辻潤と結婚。1915年より『青鞜』の事実上の責任者となり、女性解放運動に参加。大杉栄と出逢ったことを受け、アナキスト活動に傾注。エマ・ゴールドマンの著作の翻訳なども手掛ける。1923年9月1日の関東大震災に際し、大杉栄、甥の橘宗一とともに虐殺された。享年28(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 栗原 康 1979年埼玉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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