蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237238514 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00209/ |
| 書名 |
資本主義はどう終わるのか |
| 著者名 |
W.シュトレーク/著
村澤真保呂/訳
信友建志/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-24831-8 |
| 原書名 |
原タイトル:How will capitalism end? |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
これから資本主義は、長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく-。「時間かせぎの資本主義」の著者が、これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。 |
| タイトルコード |
1001710070818 |
| 要旨 |
女性活動家・アナキストとして活動した伊藤野枝。明治から大正期の旧い習慣、偏見があるがゆえの社会のさまざまな問題に真正面から向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた。非業の死から百年の時が経過した今もなお、彼女が残した言葉は輝きを放つ。「自己を生かすことで得る幸福が本当の幸福である」生きるための大切な何かがきっともらえるはずだ。 |
| 目次 |
青鞜社時代篇(東の渚 新らしき女の道 わがまま 出奔 『婦人解放の悲劇』について ほか) アナキスト時代篇(乞食の名誉 階級的反感 書簡 後藤新平宛(一九一八年三月九日) 喰い物にされる女 白痴の母 ほか) |
| 著者情報 |
伊藤 野枝 1895年福岡県生まれ。婦人運動家、アナキスト。上野高等女学校を卒業後、辻潤と結婚。1915年より『青鞜』の事実上の責任者となり、女性解放運動に参加。大杉栄と出逢ったことを受け、アナキスト活動に傾注。エマ・ゴールドマンの著作の翻訳なども手掛ける。1923年9月1日の関東大震災に際し、大杉栄、甥の橘宗一とともに虐殺された。享年28(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 栗原 康 1979年埼玉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 資本主義
その死と来世
7-66
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2 資本主義はどう終わるのか?
67-104
-
-
3 民主制資本主義の危機
105-131
-
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4 顧客としての市民
消費社会の新たな政治についての考察
132-158
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5 欧州「財政再建」国家の成立
159-197
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6 市場と人々
民主制資本主義と欧州統合
198-209
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7 ヘラー、シュミット、そしてユーロ
210-228
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8 ユーロが欧州を分断する理由
229-256
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9 ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
257-277
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10 現代資本主義をどう学ぶか
278-313
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11 フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』について
314-326
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12 社会学の公共的使命
327-348
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