蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
女房たちの王朝物語論 『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』
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| 著者名 |
千野裕子/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
9133/00097/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237234794 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9133/00097/ |
| 書名 |
女房たちの王朝物語論 『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』 |
| 著者名 |
千野裕子/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7011-3 |
| 分類 |
9133
|
| 一般件名 |
宇津保物語
源氏物語
狭衣物語
|
| 個人件名 |
紫式部
源頼国女
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
政治情報、男女の秘密、物語の過去…すべてを握って物語のゆくえを決めるのは、主要人物に仕える「女房たち」であった。「うつほ物語」「源氏物語」「狭衣物語」の中の女房たちが、「物語に何をしているか」を考察する。 |
| タイトルコード |
1001710048585 |
| 要旨 |
脇役からあたらしい読みを探る。 |
| 目次 |
第1部 『うつほ物語』論(『うつほ物語』の女房たち 「蔵開」「国譲」巻の脇役たち―情報過多の世界の媒介者) 第2部 『源氏物語』論(「中将」と浮舟の母君―物語の“過去”たる正篇 「侍従」「右近」とふたりの女房―女房が示す遠い正篇 「弁」と弁の尼―克服できなかった“過去”) 第3部 『狭衣物語』論(飛鳥井女君物語の“文目”をなす脇役たち 女二宮周辺の女房・女官 一品宮物語と『源氏物語』夕霧巻 背中合わせのふたりの皇女と、夕霧としての狭衣) 女房は物語に何をしているか |
| 著者情報 |
千野 裕子 1987年東京都生まれ。学習院大学文学部日本語日本文学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(日本語日本文学)。学習院大学文学部助教を経て、2017年4月より川村学園女子大学専任講師。専門は中古文学(おもに王朝物語文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 東の渚
11-13
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2 新らしき女の道
14-16
-
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3 わがまま
17-32
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-
4 出奔
33-50
-
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5 『婦人解放の悲劇』について
51-54
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6 遺書の一部より
55-61
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-
7 『青鞜』を引き継ぐについて
62-79
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8 矛盾恋愛論
80-85
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9 貞操についての雑感
86-95
-
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10 私信
野上彌生様へ
96-106
-
-
11 傲慢狭量にして不徹底なる日本婦人の公共事業について
107-122
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12 青山菊栄様へ
123-133
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13 乞食の名誉
137-169
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14 階級的反感
170-175
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15 書簡後藤新平宛
一九一八年三月九日
176-180
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16 喰い物にされる女
181-199
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17 白痴の母
200-217
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18 婦人労働者の現在
218-227
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19 自由母権の方へ
228-236
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20 現代婦人と経済的独立の基礎
237-252
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21 『或る』妻から良人へ
253-267
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22 貞操観念の変遷と経済的価値
268-287
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23 火つけ彦七
288-311
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24 無政府の事実
312-326
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25 失業防止の形式的運動に対する一見解
327-333
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26 私共を結びつけるもの
334-342
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27 自己を生かすことの幸福
343-355
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