蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
難民と人道主義 原則と政治の葛藤を超えて
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| 著者名 |
小泉康一/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
3693/01785/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210968541 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01785/ |
| 書名 |
難民と人道主義 原則と政治の葛藤を超えて |
| 並列書名 |
Refugees and Humanitarianism:Beyond the Dysfunction Between Principles and Politics |
| 著者名 |
小泉康一/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
19,456,30p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-60369-5 |
| 分類 |
36938
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| 一般件名 |
難民
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
著しい進歩をとげた人道主義。だがその倫理的曖昧さを超え、既存の援助構造を変革することは可能なのか。人間により作られた災害=人災に焦点を合わせ、「危機」における難民に関わる共通の問題を解明し、新たな選択肢を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p27〜30 |
| タイトルコード |
1002410010164 |
| 要旨 |
憲法は私たちの「守り刀」。「若い人たちには私たちと同じような間違いを繰り返してもらいたくない。戦争する国というものの本質を知らないで、世間の“空気”に押されて命を捨てるようなことになってはいけない」―いまこそ立ち止まり、耳を傾けるべき伝説的弁護士からのメッセージ。 |
| 目次 |
第1章 私の「戦争」―最後の海軍経理学校生徒(幼年期から少年期へ―戦時下の記憶 軍人を志願する 海軍経理学校に合格、そして東京大空襲 ほか) 第2章 憲法を武器として―映画で甦った恵庭事件(稲塚秀孝監督と語る)(はじめに―恵庭事件とは何か 恵庭事件との出会い 映画化―忘れずにもち続けていた恵庭事件への思い ほか) 第3章 恵庭事件最終弁論(全文)―自衛隊の実態(本弁論の目的および資料 三矢研究について 自衛隊と米軍との関係 ほか) |
| 著者情報 |
内藤 功 1931年3月東京都生まれ。明治大学法学部卒業。弁護士。1957年から73年まで砂川、恵庭、長沼、百里の裁判の弁護団。1974年から89年まで参議院議員2期12年。2001年から現在まで日本平和委員会代表理事。2004年から08年までイラク派兵違憲訴訟弁護団の顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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