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書名

前近代日本の交通と社会 (日本交通史への道)

著者名 丸山雍成/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.11
請求記号 6821/00189/


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請求記号 6821/00189/
書名 前近代日本の交通と社会 (日本交通史への道)
著者名 丸山雍成/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.11
ページ数 21,569,12p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本交通史への道
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-642-03489-0
分類 6821
一般件名 交通-日本   日本-歴史-近世
書誌種別 一般和書
内容紹介 近世交通史の研究を牽引してきた著者の研究成果を集成。古代から近世までの交通史概観、五街道と脇街道、長崎街道など九州の諸街道、日本橋・箱根関所に関する考察をはじめ、古九谷論争といった多彩な論考を収載する。
タイトルコード 1001810066243

要旨 大洋を渡った陶磁器の欠片たち。近世のグローバル化において、肥前磁器や中国磁器などの東洋陶磁器は、どのような経路でアジアを経由して大洋を渡り、中南米、そしてアフリカ大陸へと運ばれていったのか。陶磁器貿易が紡いだ「陶磁の道」と近世グローバル化の文化交流史を、浮び上らせる。やきもののグローバル・ヒストリーの最新成果。カラー口絵32頁・挿図208点を収録。
目次 第1章 17世紀後半の陶磁器貿易(近世肥前磁器の生産流通史概説
清朝の海禁政策と陶磁器貿易)
第2章 アジアの港市と陶磁器(台湾海峡周辺出土の肥前磁器
マカオ出土の肥前磁器
マニラ・セブ出土の中国磁器
マニラ・セブ出土の肥前磁器)
第3章 太平洋を渡った陶磁器(ガレオン貿易における陶磁器流通研究
メキシコに渡った東洋磁器 ほか)
第4章 インド洋を渡った陶磁器(東アフリカにおける陶磁器流通研究
ザンジバルに渡った東洋磁器
タンガニーカに渡った東洋磁器
ケニアに渡った東洋磁器)
終章(ガレオン船で運ばれた中国磁器
ガレオン船で運ばれた肥前磁器 ほか)
著者情報 野上 建紀
 1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。専門は歴史(中近世)考古学、水中考古学。有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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