蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832380345 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
アリ・ウィッテン アレックス・リーフ 加藤輝美
宮沢賢治 サハリン-紀行・案内記 鉄道-サハリン
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4983/04555/ |
| 書名 |
回復人 体中の細胞が疲れにつよくなる |
| 著者名 |
アリ・ウィッテン/著
アレックス・リーフ/著
加藤輝美/訳
|
| 出版者 |
サンマーク出版
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7631-4010-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Eat for energy |
| 分類 |
4983
|
| 一般件名 |
健康法
疲労
ミトコンドリア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ミトコンドリアを修復してエネルギーの再生を促し、新しいミトコンドリアを1からつくりだせば、疲労は克服できる! 細胞危機反応の要因を詳しく説明し、エネルギーを最大限に引き出すのに役立つプランを紹介する。 |
| タイトルコード |
1002310088780 |
| 要旨 |
かつて、この国には国境線観光があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の国境線を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。何が彼らを惹きつけたのか?賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品! |
| 目次 |
第1部 寝台急行、北へ(歴史の地層の上を走る 林芙美子の樺太 ツンドラ饅頭とロシアパン 国境を越えた恋人たち 北緯五〇度線の向こう 廃線探索と鉱山王 ニブフの口琴に揺られて) 第2部 「賢治の樺太」をゆく(「ヒロヒト岬」から廃工場へ 賢治が乗った泊栄線 「青森挽歌」の謎 移動する文学 大日本帝国、最果ての駅へ オホーツクの浜辺で チェーホフのサハリン、賢治の樺太 白鳥湖の謎 光の中を走る汽車 すきとおったサガレンの夏) |
| 著者情報 |
梯 久美子 ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社・のち新潮文庫)で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。16(平成28)年に刊行された『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社、のち新潮文庫)は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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