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書誌情報サマリ

書名

言語接触 英語化する日本語から考える「言語とはなにか」

著者名 嶋田珠巳/編 斎藤兆史/編 大津由紀雄/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2019.5
請求記号 8101/00047/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237718721一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 8101/00047/
書名 言語接触 英語化する日本語から考える「言語とはなにか」
著者名 嶋田珠巳/編   斎藤兆史/編   大津由紀雄/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2019.5
ページ数 8,340p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-083079-9
分類 8101
一般件名 日本語   英語   言語社会学
書誌種別 一般和書
内容紹介 ことばとことばが出会ったり、ぶつかり合ったりしたらどうなるか。100年後、日本はどんな言葉を話しているか。現代日本における言語接触の実態と日本語の未来を探る。
タイトルコード 1001910023939

目次 これはなんでしょう
じつはこれ、鳥の巣なのです シャカイハタオリ
たった2羽でつくる、大きくて頑丈な巣 シュモクドリ
これも鳥の巣です ツカツクリ
ワニがつくる巣 アメリカアリゲーター
イノシシがつくる巣 イノシシ
川をせき止めてつくる、水の上の巣 アメリカビーバー
湖の上に、なにか浮かんでいます ツノオオバンほか
水の上の浮き巣 カイツブリ
天敵が近づけない、水面から離れた巣 ハシブトハタオリ
水面から離れ、入り口が下向きの巣 ケープハタオリ
巣の出来ぐあいをメスがチェック キムネコウヨウジャク
鈴なりにぶら下がる巣 コメンガタハタオリほか
結んでつくるかごのような巣 アカガシラモリハタオリ
黒い鳥の巣もあります ヒラハシハエトリ
周りの葉が大きくなるのを利用した巣 キゴシハエトリほか
見つかりにくい ミドリフタオハチドリほか
フェルト質の暖かい巣 ツリスガラ
にせの出入り口のある巣 キバラアフリカツリスガラ
緊急避難口のある巣 マミジロスズメハタオリ〔ほか〕
著者情報 鈴木 まもる
 1952年東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。1995年「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞受賞。2006年「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞受賞。2015年「ニワシドリのひみつ」で産経児童出版文化賞受賞。2021年「あるヘラジカの物語」で親子で読んでほしい絵本大賞受賞。絵画活動のかたわら、野山で使い終わった鳥の古巣を見つけ、鳥の巣の造形的魅力にとりつかれて収集と研究を始める。NHK「プレミアム8―ワイルドライフ、群れで生き抜く―シャカイハタオリ」(ナミビアで撮影)に出演。アルベール国際動物映像祭特別審査員賞受賞。各地で鳥の巣展覧会と原画展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロローグ   1-11
嶋田珠巳/著
2 言語接触とはなにか   15-48
嶋田珠巳/著
3 言語における固有と外来   49-64
林徹/著
4 人間の言語能力と言語多様性   言語に向き合う視点   65-96
上野善道/著
5 日本語と漢語・漢文   99-121
遊佐昇/著
6 近代日本の国語政策   123-143
安田敏朗/著
7 日本語の現代的諸相   145-166
真田信治/著
8 言語接触から見た琉球語   琉球語の多様性の喪失   169-188
狩俣繁久/著
9 文化(生態系)を映し出す言語の<かたち>   189-220
宮岡伯人/著
10 英語詩の中のアイルランド   シェイマス・ヒーニーの場合   221-242
栩木伸明/著
11 英語化する日本語とその未来   245-257
斎藤兆史/著
12 外来種論争から考える日本語と英語   259-274
岡ノ谷一夫/著
13 英語侵略に抗うための,ことばの教育   275-297
大津由紀雄/著
14 エピローグ   この本をまとめるなかで考えたことなど   299-320
嶋田珠巳/著
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