蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
東大塾脳科学とAI
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| 著者名 |
酒井邦嘉/編
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
4913/01648/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238487847 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4913/01648/ |
| 書名 |
東大塾脳科学とAI |
| 並列書名 |
TODAI JUKU Brain Science and Artificial Intelligence |
| 著者名 |
酒井邦嘉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
6,348p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-063369-7 |
| 分類 |
491371
|
| 一般件名 |
脳
人工知能
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
一般の社会やビジネスの世界を大きく変える可能性を秘めている脳神経科学とAI(人工知能)は、どのように私たちの生活を変えていくのか。最前線にいる研究者が、わかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002410056950 |
| 要旨 |
「不法滞在者」はいかなる暴力を受けても仕方がないのだろうか。なぜ、収容者の命がけの訴えは信用されないのか。そもそも入管法違反とは悪なのか。多角的な観点から入管政策を問い直し、その特質と構造を明らかにする。入管行政によって排除された無登録移民が「社会的に生きられる」社会を実現するための嚆矢となる一冊。 |
| 目次 |
第1章 入管行政と無登録移民―現代日本における「人権のアポリア」 第2章 仮放免者の生活―国家からの排除/市民社会への包摂 第3章 入管収容所とは何か 第4章 なぜ収容者の訴えは信用されないのか―感情労働現場としての収容施設における認識的不正義 第5章 入管収容所での抵抗―ハンガー・ストライキ 第6章 「生の剥き出し化」に抗して―無登録移民の生の保障をめぐる人権と人道 第7章 許可なく暮らすことは悪いことなのか―政治理論から入管政策を考える |
| 著者情報 |
岸見 太一 福島大学行政政策学類准教授。専門は政治学・現代政治理論。主な論文に「外国人労働者の一時的な受け入れはどんなときに不正になるのか」(『思想』2020年7月号、同論文で第14回社会倫理研究奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙谷 幸 東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は社会学・移民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲葉 奈々子 上智大学総合グローバル学部教授。専門は社会学・移民・社会運動研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人間の脳科学
現状と展望
5-39
-
酒井邦嘉/述
-
2 人工知能による自然言語処理
41-65
-
鶴岡慶雅/述
-
3 学習や適応を支援する技術開発
67-89
-
今水寛/述
-
4 精神医学と脳科学
91-116
-
笠井清登/述
-
5 食と香りの脳計測
119-151
-
小早川達/述
-
6 志向性(意識)とロボティクス(心と体)
意識と無意識について考える
153-190
-
前野隆司/述
-
7 AIで脳から心を解読する
<ボトルネックとしての身体>とBMI
191-220
-
神谷之康/述
-
8 計算論的精神医学の可能性
223-281
-
川人光男/述
-
9 百年後のテクノロジーと脳
283-315
-
鈴木貴之/述
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10 脳科学の倫理と人間のゆくえ
317-346
-
信原幸弘/述
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