蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238270391 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01297/ |
| 書名 |
昼と夜 絶対の愛 (ルリユール叢書) |
| 著者名 |
アルフレッド・ジャリ/著
佐原怜/訳
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
ルリユール叢書 |
| ISBN |
978-4-86488-277-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Les jours et les nuits |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
20世紀フランスの前衛作家たちに多大な影響を与えた、不条理の作家アルフレッド・ジャリ。兵役体験における生と存在を夢幻的に描く「昼と夜」、催眠術によって新しい世界を創造しようとする「絶対の愛」の小説2篇を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
アルフレッド・ジャリ<1873-1907>年譜:p267〜283 |
| タイトルコード |
1002310023158 |
| 要旨 |
食って飲んで酔っ払い、月に三百枚もの原稿を書いた著者は、病に蝕まれ、食べられなくなり、ついに言葉も遠ざかってしまった―。真実の文章を書くことに対して、前向きに、単純に生きるために書かれた、復活への祈りの書。 |
| 目次 |
第1部 放蕩の果て(私の独学ことはじめ 江藤淳氏の死に際して痛切に感じたこと 妖刀の行方―江藤淳 食うことと書くこと 絵画と言葉 ほか) 第2部 思惟の畔にて(『鎖国』和辻哲郎 『開国』丸山眞男 『私の心の遍歴』清水幾太郎 『総統いまだ死せず』福田恆存 『文化防衛論』三島由紀夫 ほか) |
| 著者情報 |
福田 和也 1960年、東京都生まれ。批評家。慶應義塾大学名誉教授。著書に『日本の家郷』(三島由紀夫賞)、『甘美な人生』(平林たい子文学賞)、『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(山本七平賞)、『悪女の美食術』(講談社エッセイ賞)、『福田和也コレクション1 本を読む、乱世を生きる』、『世界大富豪列伝 19‐20世紀篇』、『世界大富豪列伝 20‐21世紀篇』、『保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである』ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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