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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238364897 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
015/00285/ |
| 書名 |
Book Mobileサミット2023 名古屋市図書館100周年記念事業 |
| 著者名 |
名古屋市鶴舞中央図書館/編集
|
| 出版者 |
名古屋市鶴舞中央図書館
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
21cm |
| 一般注記 |
会期・会場:2023年10月29日(日) 鶴舞公園ほか 主催:名古屋市鶴舞中央図書館 |
| 分類 |
0155
|
| 一般件名 |
移動図書館
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310087743 |
| 要旨 |
明治から令和までに書かれた大量の小説群を、「一冊の大河小説」として読む、破天荒な試み。小説には、家制度の解体から核家族化を経て、一人暮らしが激増する現在までの「家」や「家族」、そして、その時の「私たち」が、何を感じ、望み、考えてきたのかが、繰り返し描かれてきた。戦争やパンデミックで孤立や分断が進むいま、小説は「私たち」の、どんな苦悩と希望を映すのか。世界文学へと続く、十二作品の論考を増補。 |
| 目次 |
第1章 借家の文学史 第2章 生きられた家・描かれた家(家族の家の時代 部屋の時代 離合集散の時代) 第3章 持ち家と部屋の文学史(ドールズ・ハウスの舞台 建築の様式と小説の様式―継承と変化 小島信夫「うるわしき日々」―最後の「父の家」小説 津島佑子「風よ、空駆ける風よ」―「母の家」小説の変化 漂流する部屋―「居場所」探しの冒険物語) 第4章 文学は、大河から海へ向かう(黒川創「かもめの日」 岸政彦「図書室」、「リリアン」 白尾悠「サード・キッチン」 ほか) |
| 著者情報 |
西川 祐子 1937年東京生まれ、京都育ち。京都大学大学院博士課程修了。パリ大学大学博士。日本とフランスの近・現代文学研究、女性史、ジェンダー論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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