蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238262422 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/00859/ |
| 書名 |
内大臣の研究 明治憲法体制と常侍輔弼 |
| 著者名 |
松田好史/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2014.11 |
| ページ数 |
4,218,4p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03839-3 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
皇室
憲法-日本(明治)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
変動する明治憲法体制の下、内大臣による「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか。平田東助・牧野伸顕・木戸幸一ら歴代の内大臣の時代を辿り、その運用を検討。国家意思の形成と宮中の役割を追究する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p201〜213 |
| タイトルコード |
1001410069172 |
| 要旨 |
「戦前」を繰り返さないために。多様な歴史学が興隆し新たな担い手たちが登場した史学史上の転換期だった1930年代―「戦後歴史学」のネガとして忘却され埋もれてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。 |
| 目次 |
1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』 2 「宮崎市定」の誕生―一九三〇年代の軌跡 3 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム 4 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究 5 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像 6 歴史学研究会と二つの皇国史観―平泉澄・吉田三郎を中心に 7 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新―L・フェーヴルの視点から 8 「左派外交史学」の曙光―一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち |
内容細目表:
-
1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』
1-23
-
加藤陽子/著
-
2 確かな「一隅」を築く試み
コラム 1
24-26
-
戸邉秀明/著
-
3 「宮崎市定」の誕生
一九三〇年代の軌跡
27-50
-
井上文則/著
-
4 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム
51-79
-
佐藤雄基/著
-
5 昭史会の野郎ども
コラム 2
80-83
-
木下竜馬/著
-
6 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究
85-107
-
馬場哲/著
-
7 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像
109-134
-
小嶋茂稔/著
-
8 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし
コラム 3
135-138
-
古畑侑亮/著
-
9 歴史学研究会と二つの皇国史観
平泉澄・吉田三郎を中心に
139-158
-
昆野伸幸/著
-
10 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面
原種行の研究を例に
159-161
-
三澤拓弥/著
-
11 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新
L・フェーヴルの視点から
163-182
-
舘葉月/著
-
12 黎明期の西洋史部会
その課題と取り組み
183-185
-
十川雅浩/著
-
13 「左派外交史学」の曙光
一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち
187-227
-
前田亮介/著
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