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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

作家たちのフランス革命

著者名 三浦信孝/編著 村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
請求記号 9502/00359/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238108310一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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三浦信孝 村田京子

書誌詳細

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請求記号 9502/00359/
書名 作家たちのフランス革命
著者名 三浦信孝/編著   村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
ページ数 242,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-09445-7
分類 95026
一般件名 フランス文学-作家   フランス革命(1789〜1799)
書誌種別 一般和書
内容紹介 同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。
タイトルコード 1002210029479

要旨 BL論を研究し、映画、アート、クィア領域研究倫理などについて執筆してきた著者と、映画、ドラマ、漫画、現代アート…様々な「ビジュアル」作品をジェンダーの視点で読みとく!
目次 第1部 基礎編:ジェンダー批評に一歩踏み出そう(作品に潜む偏見に気づく「いないこと」にされるレズビアンたち
自分の中の「当たり前」を考える「男」と「女」という二項対立
『カップル』のかたちを考えるちまたに溢れる恋愛のテンプレ
現代アートで「身体」をみるエンタメ作品とは別次元の実験の面白さ
モヤモヤを言語化するホモフォビアとミソジニー ほか)
第2部 応用編:アカデミックな批評文を読んでみよう(同じ物語なのになぜレズビアンが疎外感を味わうのか『LOVE MY LIFE』映画版の謎を分析する
『砂の女』再読 レズビアン・リーディングの新たな可能性
BL、ゲイ映画、そして現実のゲイとの関係再考映像化の新たなフェーズの今、あらためて
男性映画人による、シスターフッドを称揚するフェミニスト映画
映画応援コメント)
著者情報 溝口 彰子
 クィア・ビジュアル・カルチュラル・セオリスト。早稲田大学文学学術院准教授(文化構想学部表象メディア論系)。大学卒業後、ファッション、アート関係の職につき、レズビアンとしてコミュニティ活動も展開。1998年、米国ロチェスター大学大学院に留学。ダグラス・クリンプのもと、ビジュアル&カルチュラル・スタディーズ・プログラムで、BLと女性のセクシュアリティーズをテーマにPhD(博士号)を取得。BL論のみならず、映画、アート、クィア領域研究倫理などについて論文や記事を執筆し、複数の大学で講師をつとめた後、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか   スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』   11-43
村田京子/著
2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命   シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』   45-75
小野潮/著
3 光と影のあざやかな演出   バルザック『暗黒事件』   77-106
柏木隆雄/著
4 今こそ、人道主義   ヴィクトール・ユゴー『九十三年』   107-130
西永良成/著
5 ドレフュス派作家の反革命小説か?   アナトール・フランス『神々は渇く』   131-161
三浦信孝/著
6 フランス革命の一大叙事詩劇   ロマン・ロラン『フランス革命劇』   163-194
エリック・アヴォカ/著
7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力   シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』   195-227
関谷一彦/著
8 「フランス革命と文学」瞥見   228-242
エリック・アヴォカ/著
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