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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

意味から言葉へ 物語の生まれるまえに

著者名 浜田寿美男/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 1995
請求記号 N3714/01753/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0232758169一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N3714/01753/
書名 意味から言葉へ 物語の生まれるまえに
著者名 浜田寿美男/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 1995
ページ数 267p
大きさ 21cm
ISBN 4-623-02580-2
分類 37144
一般件名 幼児   発達心理学
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009510031124

目次 第1章 羅針盤なき日本社会(安倍晋三氏亡き後の日本はどこへ向かうのか
虚像の「特高」で首相を侮辱する凡庸な作家・辺見庸と落ち目の新聞と ほか)
第2章 教育こそ国家の要(「国防」にもつながる本質的「学制改革」こそ国家百年の計
教科書とは文科省が創作した物語の世界か ほか)
第3章 病める学界(山折哲雄よ、「感ずる宗教」とは何ごとか
日本学術会議とその取り巻きどもよ、「学問の自由」と安っぽく言うな ほか)
第4章 平和ボケ日本の兵法(大陸と台湾とはあえて戦うのか
ウクライナ支援に日本ができること・すべきこと ほか)
第5章 日本文化の深奥(森林管理士・離島管理士を養成せよ
日本人の価値観と合わないカルロス・ゴーンの貪欲さ ほか)
“特別収録”安倍元総理こそ国葬にふさわしい


内容細目表:

1 コントも小説もやりたいことはつながっている   10-25
又吉直樹/述
2 声の力で、物語の世界を立ちあげていく   26-39
小野賢章/述
3 自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う   40-59
神野紗希/述
4 自分なりの解釈を声に乗せて、表現する   60-70
葉月のりこ/述
5 言葉の力は、生涯を貫く大切な武器   71-86
苅谷夏子/述
6 プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る   87-98
倉成英俊/述
7 書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く   99-109
新井見枝香/述
8 日本語は、緻密に感情を設計できる言語   110-122
キリーロバ・ナージャ/述
9 ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて   123-134
しりあがり寿/述
10 わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む   135-151
せきしろ/述
11 短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む   152-164
俵万智/述
12 心が豊かになると、言葉に力が宿っていく   165-179
林家たい平/述
13 焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう   180-191
堀潤/述
14 多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている   192-200
井坂彰/述
15 思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く   201-210
紫舟/述
16 平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか   211-220
曽我部恵一/述
17 日本語は、状態・あり方・心領域の言葉   221-234
為沙道中/述
18 言葉が、私の生きる世界をつくる   235-246
藤岡みなみ/述
19 どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる   247-264
KEN THE 390/述
20 言葉は情報よりも文体を読みとって味わう   265-280
谷川俊太郎/述
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