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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

偏屈老人の銀幕茫々

著者名 石堂淑朗/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2008.3
請求記号 9146/06244/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2231530649一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9146/06244/
書名 偏屈老人の銀幕茫々
著者名 石堂淑朗/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2008.3
ページ数 197p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-87358-3
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 今村昌平、浦山桐郎、実相寺昭雄、種村季弘、小川徹…。60年代の文化はヤツらが創った! 狂気と才気にあふれた映画人、文化人との友情、喧嘩、別れを描く。毒舌満載。
タイトルコード 1000710028262

要旨 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。だが、文明vs野蛮という相変わらずの図式を持ち出しても、未来は暗いままだ。単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか?朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。
目次 第1章 近くて遠いアジア(「アジア」との出会い
「アジアの代表」「先進国」の日本 ほか)
第2章 西欧とアジアの二分法を超えて(「寺子屋」での体験
ドイツへの「エクソダス」 ほか)
第3章 地域主義と「東北アジア共同の家」(「戦火のアジア」八〇年
「パックス・ジャポニカ」はなぜ可能だったのか? ほか)
第4章 個別的「普遍主義」の可能性―西欧とアジアの「認識論的・存在論的分断」を超えて(アジアから生まれる新たな「普遍」
熊本という郷土(パトリ) ほか)


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