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書誌情報サマリ

書名

くまのパディントン 電子版

著者名 マイケル・ボンド/作 ペギー・フォートナム/画 松岡享子/訳
出版者 福音館書店
出版年月 2021.10
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 南陽4231067382一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 くまのパディントン 電子版
著者名 マイケル・ボンド/作   ペギー・フォートナム/画   松岡享子/訳
出版者 福音館書店
出版年月 2021.10
ページ数 1コンテンツ
原書名 原タイトル:A bear called Paddington
分類 9337
書誌種別 電子図書
内容紹介 ペルーからやってきたくまのパディントンは、身寄りもなく駅の隅に佇んでいたところを、親切なブラウン夫妻にひきとられ…。おかしなくまのパディントンが活躍するお話。
タイトルコード 1002210057287

要旨 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。だが、文明vs野蛮という相変わらずの図式を持ち出しても、未来は暗いままだ。単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか?朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。
目次 第1章 近くて遠いアジア(「アジア」との出会い
「アジアの代表」「先進国」の日本 ほか)
第2章 西欧とアジアの二分法を超えて(「寺子屋」での体験
ドイツへの「エクソダス」 ほか)
第3章 地域主義と「東北アジア共同の家」(「戦火のアジア」八〇年
「パックス・ジャポニカ」はなぜ可能だったのか? ほか)
第4章 個別的「普遍主義」の可能性―西欧とアジアの「認識論的・存在論的分断」を超えて(アジアから生まれる新たな「普遍」
熊本という郷土(パトリ) ほか)


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