蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本語探究のすすめ 日本語学と国語教育の連携に向けて
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| 著者名 |
日本語学会/編
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| 出版者 |
大修館書店
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
8107/00500/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238514392 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
774/00441/ |
| 書名 |
絵で知る歌舞伎の玉手箱 スミからスミまで! |
| 著者名 |
辻和子/絵と文
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| 出版者 |
東京新聞
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
212p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8083-1037-0 |
| 分類 |
774
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| 一般件名 |
歌舞伎
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
観れば観るほど奥が深い歌舞伎の世界を、絵と文で案内。「娘道成寺」「四谷怪談」など各演目の概要のほか、衣裳や小道具の約束事、季節感あふれる舞台のあれこれを図鑑のように解説する。今でも名が伝わる名優たちも紹介。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p212 |
| タイトルコード |
1001910072556 |
| 要旨 |
おばあさんの住む古い家でしばらく暮らすことになった。家の暗がりが気になって気になってしかたない。―京極夏彦と町田尚子が腹の底から「こわい」をひきずりだす。 |
| 著者情報 |
京極 夏彦 1963年、北海道生まれ。桑沢デザイン研究所を経て、広告代理店等に勤務の後、制作プロダクションを設立。現在でもデザイン・装丁を手掛ける。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員。関東水木会会員。怪談之怪発起人。古典遊戯研究会紙舞会員。全日本妖怪推進委員会肝煎。1994年「姑獲鳥の夏」でデビュー。1997年「嗤う伊右衛門」で泉鏡花賞。2003年「覘き小平次」で山本周五郎賞。2004年「後巷説百物語」で直木賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 町田 尚子 1968年、東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。月刊『新潮45』表紙(2002年1月号〜2008年10月号迄)を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東 雅夫 1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。1982年『幻想文学』を創刊し、2003年まで編集長を務める。現在は怪談専門誌『幽』編集長。著書『遠野物語と怪談の時代』で、第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本語を探究すること
10-27
-
-
2 おかしみはどこから来るのか
漫才の会話体系の分析
28-41
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3 聞き取りやすい日本語
探究事例 2
42-52
-
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4 日本語と日本手話のずれ
探究事例 3
53-65
-
-
5 古典学習と地域方言の関連性についての研究
徳島県三好市西祖谷山村方言の否定・可能表現を例に
66-77
-
-
6 外国人児童生徒の家庭内における言語使用
我が家の場合
78-91
-
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7 オノマトペを数的に食べる
探究事例 6
92-102
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8 中学生からの挑戦状
「押す」と「突く」の違いを見分けろ!
103-116
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9 「ものづくし」における修辞・技巧的表現の研究 北原白秋、金子みすゞはそれぞれどのように「ものづくし」に当たる表現法を活用したか
近代詩における「ものづくし」研究
117-130
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10 リサーチ部門最優秀賞受賞者インタビュー
131-140
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森山卓郎/著
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11 日本語研究室から国語教室へ
142-151
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12 日本語学から見た国語教育との連携
152-158
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近藤泰弘/著
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13 国語教育から見た日本語学との連携
159-165
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難波博孝/著
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14 国語科教育学における日本語学研究の実践的展開
166-172
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米田猛/著
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15 学習指導要領と日本語学
173-178
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安部朋世/著
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16 中高教員が日本語学に期待すること
179-185
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勝亦あき子/著
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17 日本語学を発展させる、中高生の研究
186-192
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矢田勉/著
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18 国語学・日本語学研究史と国語教育
193-199
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山東功/著
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19 解釈と結びつく文法
国語教育と日本語学との接点として
200-205
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勘米良祐太/著
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20 教育科学研究会・国語部会の言語教育(日本語指導)について
文法教育を中心に
206-212
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喜屋武政勝/著
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21 多様な子どもたちが学ぶ「国語」に日本語学ができること
213-219
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佐藤栄作/著
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22 日本語研究者の問題意識を教育現場と共有するには
220-226
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矢澤真人/著
-
23 日本語学の知見を活用して国語の授業をつくる
日本語学を教材研究に役立てる
227-233
-
清田朗裕/著
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24 表現と理解の往還をつなぐ「言語事項」の学習
234-239
-
山室和也/著
-
25 高等学校での古典語探究のすすめ
240-245
-
小田勝/著
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