蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
茨木のり子 「言の葉」のいのり 増補新版 (KAWADEムック)
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
91152/00357/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238117774 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632522179 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
天白 | 3432494155 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
楠 | 4331566382 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91152/00357/ |
| 書名 |
茨木のり子 「言の葉」のいのり 増補新版 (KAWADEムック) |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
KAWADEムック |
| ISBN |
978-4-309-98041-6 |
| 分類 |
91152
|
| 個人件名 |
茨木のり子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「自分の感受性」だけをつらぬきながら、やさしい言葉で生の真実を問うた詩人・茨木のり子の魅力に迫る。代表詩選のほか、井坂洋子と小池昌代の対談、谷川俊太郎のインタビュー等を収録する。未刊行書評・時評集を増補。 |
| 書誌・年譜・年表 |
茨木のり子略年譜:p316〜318 |
| タイトルコード |
1002210012711 |
| 要旨 |
人気ミステリーに登場する不思議な建物を一級建築士が建築図面に落とし込む。 |
| 目次 |
第1章 正十角形の危険な館:高さ6m。支柱のない屋根に、巨大なガラス製の出窓―『十角館の殺人』綾辻行人 第2章 日当たりの悪い「8」の字の家:お風呂が12個ある大豪邸は、中庭からの採光が頼り―『8の殺人』我孫子武丸 第3章 51mの廊下があるロッジ:窓のない狭くて暗い廊下に、客室15室が一直線!―『長い家の殺人』歌野晶午 第4章 明治の建物を改修したホテル:居留地建築の様式にインド風装飾を施した擬洋風建築?―『玄い女神』篠田真由美 第5章 建物も廊下も十字の屋敷:火事が起きても逃げやすい!?バリアフリーな3階建て―『十字屋敷のピエロ』東野圭吾 第6章 元・天文台の大豪邸:オリオン座を表現。中と外を逆転させた天才的建築家の趣向―『笑わない数学者』森博嗣:第7章 教団の中庭に立つ82mの塔:教祖のみがエレベーターで上がれる、頭頂部の〈祈りの間〉―『誰彼』法月綸太郎 第8章 本陣の格式を伝える離れ家:枝折り戸には閂。手水鉢から欄間をのぞき、こざるを外す―『本陣殺人事件』横溝正史 第9章 正方形を2等分した三角屋敷:実は台形!仲たがいで真っぷたつにした奇妙な洋館―『三角館の恐怖』江戸川乱歩 第10章 斜めに5度傾けられた館:極寒の宗谷岬に立つ、傾いた屋敷とピサの斜塔を模した塔―『斜め屋敷の犯罪』島田荘司 |
| 著者情報 |
安井 俊夫 一級建築士。1960年、香川県生まれ。13年間の事務所勤めで大小さまざまな設計に携わるが思うところあり、1993年神奈川県小田原市に“空間デザイン室”天工舎(一級建築事務所)を設立。独立後は住宅を中心とした設計活動に奔走する。“住宅を愛する設計者が想いを語る”“推理小説に登場する奇妙な家の真実を探る”“街で見かけた不思議な光景などを紹介する”ホームページ「建築探偵舎」を運営中。NHK‐BS『熱中時間』ほか、メディアにも登場多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 茨木のり子代表詩選
36-75
-
茨木のり子/著 井坂洋子/選 小池昌代/選
-
2 宇宙を超える重さと深さ
対談
76-92
-
井坂洋子/述 小池昌代/述
-
3 生活の形を変えなかった人
7-11
-
谷川俊太郎/述
-
4 低い濁声で歌った「愛の讃歌」
20-28
-
田中和雄/述
-
5 大好きだった伯母を思い出す
茨木のり子を朗読して
110-113
-
紺野美沙子/述
-
6 のり子さんのり子さん
2-6
-
工藤直子/著
-
7 茨木さんのこと
12-15
-
山之口泉/著
-
8 茨木さんの勇気
16-19
-
山根基世/著
-
9 伯母の食卓
29-35
-
宮崎治/著
-
10 私自身であれ
茨木のり子のメッセージ
98-102
-
後藤正治/著
-
11 金素雲の孫、茨木のり子をうたう
103-109
-
沢知恵/著
-
12 詩はひとり
114-117
-
石田千/著
-
13 人の暮らしの間にいる詩人
118-122
-
暁方ミセイ/著
-
14 素描
川崎洋論
148-154
-
茨木のり子/著
-
15 はてなマーク
工藤直子の詩
155-160
-
茨木のり子/著
-
16 推敲の成果
書評『山之口貘全集』全四巻
161-164
-
茨木のり子/著
-
17 国家はもう沢山!
93-97
-
茨木のり子/述 金子光晴/述
-
18 傷こそが真珠の核
123-147
-
茨木のり子/述 吉原幸子/述
-
19 民俗のことば
186-207
-
茨木のり子/述 木下順二/述
-
20 茨木のり子小論
165-167
-
川崎洋/著
-
21 茨木のり子の詩
『人名詩集』解説
168-173
-
大岡信/著
-
22 茨木のり子さんの詩
174-177
-
三好豊一郎/著
-
23 茨木のり子
178-185
-
北村太郎/著
-
24 茨木のり子の詩
208-219
-
長谷川宏/著
-
25 見えない足跡
茨木のり子の詩学
220-236
-
若松英輔/著
-
26 麦藁帽子にトマトを入れて
237-249
-
姜信子/著
-
27 どこかに美しい人と人との力はないか
五十六年後、茨木のり子を/から考える
250-261
-
河津聖恵/著
-
28 茨木のり子と金子光晴
262-271
-
野村喜和夫/著
-
29 茨木のり子の全人性
272-283
-
細見和之/著
-
30 茨木のり子未刊行書評・時評集
増補
284-315
-
茨木のり子/著
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