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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

歴史を未来につなぐ 「3・11からの歴史学」の射程

著者名 歴史学研究会/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2019.5
請求記号 3693/01428/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237708680一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/17704/
書名 魔女スピカからの手紙 (おはなしガーデン)
著者名 あんびるやすこ/著
出版者 岩崎書店
出版年月 2008.9
ページ数 127p
大きさ 22cm
シリーズ名 おはなしガーデン
シリーズ巻次 19
シリーズ名 なんでも魔女商会
シリーズ巻次 11
ISBN 978-4-265-05469-5
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容紹介 ドラゴンのピンキーが星占い魔女のスピカおばさんからの手紙をもって、シルクのもとへやってきました。それはシルクへの、とんでもない予言の手紙だったのですが…。
タイトルコード 1000810091297

要旨 工業用水として計画された琵琶湖疏水を変じて、近代和風文化の粋を示す自然主義の庭園に用い、パトロンたちが自己を演出し、人びとと会い、決断を下し、孤独に沈潜するための「場」を創造しつづけた七代目小川治兵衛―その活動の軌跡から、日本における近代が生み出した精神を読み取る。
目次 1章 近代化のなかの琵琶湖疏水開発
2章 はじまりとしての山県有朋
3章 庭園におけるブルジョワジーと華胄界
4章 琵琶湖疏水を庭園へ
5章 庭園世界の拡大
6章 数寄者たちの創造のあり方
7章 最後のパトロン


内容細目表:

1 「3・11からの歴史学」の現在   二〇一九年の歴史的地平   1-21
大門正克/著
2 ふくしまの経験と歴史学   25-39
阿部浩一/著
3 日本の学問と「3・11」   40-54
保立道久/著
4 東日本大震災がもたらした死者に関わる問題群   55-69
北原糸子/著
5 大規模自然災害時の歴史研究者と大学の役割   地域の記憶を歴史として継承するために   70-87
奥村弘/著
6 原子力災害と博物館活動   91-103
本間宏/著
7 「災害とミュージアム」リアス・アーク美術館   104-117
山内宏泰/著
8 地域復興と博物館   陸前高田市立博物館の七年半   118-132
熊谷賢/述 鈴木茂/聞き手
9 記憶をつなぐ   津波災害と文化遺産   133-140
小田真裕/著
10 震災をめぐる想像力の「収斂」に抗するために   141-147
原山浩介/著
11 自然災害史研究の射程   151-159
峰岸純夫/著
12 われわれは東北史になにを学ぶか   3・11以後の歴史学のために   160-168
河西英通/著
13 過去と現在を行き来する災害史研究   近世の飢饉研究から   169-178
菊池勇夫/著
14 妊娠から歴史を考える   179-187
田間泰子/著
15 歴史学が存続するために   188-196
高澤紀恵/著
16 関東大震災下における虐殺の記憶を継承するために   東日本大震災・ヘイトスピーチ・関東大震災九〇周年を経て   197-208
小薗崇明/著
17 私たちは阪神・淡路大震災における被災障害者支援の教訓を生かせているのか   209-219
野崎泰伸/著
18 「震災」を経験して   220-228
大平聡/著
19 3・11、熊本地震は歴史研究者に何を求めているのか   229-237
岡田知弘/著
20 「役に立たざるもの」の役に立つこと   災害時と歴史学・資料保全活動の心理社会的意義について   238-248
J.F.モリス/著
21 熊本における被災文化財レスキュー活動   249-258
稲葉継陽/著
22 東日本大震災と本   259-267
土方正志/著
23 「なかったこと」にさせない思いをつなぐ営みとしての歴史叙述   268-276
友澤悠季/著
24 原発事故から五年、福島県における農業・農村の現段階   277-288
小山良太/著
25 「3・11」後の原発政策と反原発運動   289-300
佐々木啓/著
26 「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか?   301-310
大串潤児/著
27 シリーズ「3・11からの歴史学」の射程   座談会   311-330
阿部浩一/述 大門正克/述 奥村弘/述 北原糸子/述 保立道久/述
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